現在(2017年7月)までの開催可能なセミナー

過去に提供されたセミナー

開催してほしいセミナー開催しますね。

 

1.  2017年3月、6月、7月開催の セミナー(過去4回開催)

「恥ずかしくて今更聞けない 胸部CT診断の基礎

” ある地方病院の胸部カンファランス担当放射線科医の告白”  」

詳細は下の画像をクリック ⬇️

胸部CTセミナー基礎編 20170628最後の開催タイトル

 

2.  2016年11月15日開催 が最後  これまで合計74名の先生がご視聴されました。

“胸部画像診断再入門

つい数年前までその分類に気付けなかったある放射線科医の告白”

詳細は下の画像をクリック ⬇️

2016年11月17日セミナー告知

3.  2015年12月15日 が最後の開催 このセミナーはまだ1度だけしか開催していません。

肝•胆•膵のMRIによる画像診断

-なぜCTだけではダメなのか?-

詳細は下の画像をクリック ⬇️

肝胆膵のMRIなぜCTだけではダメなのかタイトル

 

 

 

4. 2015年以前 ネットセミナーは行っていないかもしれませんが

リアルセミナーでは700名以上の先生がすでにご視聴されています。

EOB-MRI時代の肝画像診断

-なぜCTだけではダメなのか?-

2017EOB-MRIなぜCTだけでは タイトル

 

 

胸部 CTの教科書 基礎編

第4回(終了) 胸部 CT診断 画像所見から考える  基礎編

のセミナー受講を受け付けは終了しました。

注意! 

今回セミナー日時は◉月◉日の◉曜日  

PM 

 

今回の募集は終了しました。

 

このセミナーの次回開催は未定

************

申し込みボタンは最下段にあります。今回の募集(7/29 分)の募集は終了しています。

人数は某先生からもっと受講できる権利数を増やして欲しい

とのリクエストがあり

調べたところグーグルのアップデートが行われ

人数を増やすことが可能となりました。

ただ、増えすぎるとこちらの管理が大変になるため

20人までをセミナー受講権利の上限とします(今までは14人)。

ひとつのパソコンにモニターをつなげて複数の人数で見ていただいても

結構です。ただし、

ひとつの権利に複数のパソコンからのアクセスはできません。

それを行ってしまうと正規に申し込んでいる先生がアクセスできなくなるのでそれだけは受講申し込みの先生が責任を持って管理してください。お願いいたします。

また、複数人数で聴く場合は、主体とする先生以外は

必ずメルアドを登録していることが条件です。

どんな研究会でも必ず所属と名前を書くように

イチロウセミナーでは必ず 一緒に受講する先生は全員

名前とメルアド、職種 の登録をしてください。以下のメルマガ登録よりお願いします。⬇️

メルマガ登録

 

また、複数受講によるトラブルについてはこちらでは責任は負いかねます。

ご了承ください。

さて、内容ですが、簡単にビデオにしましたので以下をご覧ください。


できるだけ画像所見から診断を絞れるような構成にしたいと思っています。

今回は基礎編ですので

1. 肺野の亜区域解剖をたった数枚のスライドを覚えるだけで今後亜区域解剖には困らなくなります。

前回3月のバージョンを少しアップした内容となります。

放射線科医の先生はふるって挑戦してみてください。

2. 先生が勘違いしていた縦隔区分を再確認する 縦隔の正確な範囲を言えますか? 特に左右、上下の境界です。

例えば、奇静脈は中縦隔? 後縦隔?

後縦隔の左右の境界線は?

さらに今回 縦隔腫瘍について各論部分をちょっとだけ追加しています。つまり3月時よりバージョンアップ。

3. HRCTの基礎的な所見とは? 小葉中心性とは実際にはどんな意味? 本当は〇〇中心性ですよね。小葉間隔壁肥厚は正常でも見られるって知っていますか? では小葉間隔壁肥厚はどんな時に言うのか?

4. 感染症と非感染性疾患とは鑑別可能なのか たった2つの所見のみがそれを可能にするようです。ただし、例外もあるので例外は覚える必要がありそうです。

5. コンソリデーション を見たときに考えるもの

    びまん性陰影の鑑別診断:びまん性すりガラス陰影

6. 間質性肺炎の基本的 な話

7. 肺血管炎について基礎的 な話

など

以上の予定となっています。

スライド枚数は 未定ですが 150枚 はいってしまいます。

ただ、私のスライドはアニメーションが多いので150枚といっても

実質は200枚を超える枚数に匹敵します。

なので、適宜 休憩を挟みながら行います。

安心してください。

***********

第二回のセミナーから今回新たに加わった部分のほんの一部をご紹介

先着20名で締め切り 募集は開始は8月⚪️日土曜日 

8月⚪️日締め切りとします。もしかするとその前に20名に達してしまい終了してしまうかもしれません。その場合はご了承ください。


前回, 前々回、前々前回セミナー受講の6人の先生のお声をお聞きください。


昨日は大変貴重な講義をありがとうございました。

オンライン講義を2時間みっちり食い入るように見たのは久しぶりな気がします。

当方では救命救急医3名で視聴させて頂きました。

皆、放射線業務に直接携わる人間ではありませんが、ある意味どの科の医師よりもCTを乱発しておりながら、このように正規の読影の教育をあまり受けたことがなかったため非常に大好評でした。

普段、何となく読影していた(気になっていた)肺CTですが、本日からもっと病態と照らし合わせつつ解剖を意識した解釈をしていけるように思います。

非感染性の肺疾患の鑑別は放射線科医でも呼吸器科医でもない我々救急医には若干敷居が高いようにも感じておりましたが、少なからず救急外来で見たことがあるような所見もあり(今迄スルーしていたのでしょう…)大変意識が改まりました。

亜区域解剖の講義は非常に分かりやすかったのですが、普段あまり意識していなかった者からだと、最初に例外からお話されるよりも、イチロウ先生流をお話されてから最後に例外を話されたほうがとっつきやすかったかもしれません。

あと、重症管理をする立場としてはもう少しDADの話を掘り下げて頂きたかったです。

今後は我々のような非専門医に対しての講義などもご検討して頂けると非常に嬉しいです。

今後共勉強させて下さい、何卒宜しくお願いたします。

救命救急医師


◯良かったところ

・解剖学的事項の説明がわかりやすかった(原則 and 原則離脱という形式)

・感染性と非感染性というクリアカットなテーマ・「汎小葉性」「牽引性」といった用語の使い方の説明があったこと

・容量減少が進行していることの判断の仕方

◯可能であれば改善をお願いしたい点(事前に何も要望を出さなかった自分が書くのも失礼ですが・・・、それは棚に上げて書かせていただきました)

・少々長く感じられ、テーマが飛んだ印象です。特に後半の、間質性肺炎→血管炎→肺癌取扱い規約、という流れで感じました。「感染性と非感染性」というテーマが良かったので、例えば後半は一つ一つの疾患について再度復習するような内容でも個人的には大満足でした。

・用語の定義スライドがもう少し欲しかったです。かなりの部分を口頭で説明していただいたので、概ねメモは取れましたが、例えば「小葉中心性」「汎小葉性」「牽引性気管支拡張」「蜂巣肺」「気管支拡張」「気管支壁肥厚」「気管支血管周囲束の肥厚」といった用語ないし所見です。これに加えて、「*そういった所見を所見として認識するポイント*」というのがあれば大変幸いです。放射線科医でありながら恥ずかしいですが、小葉中心性と言うのに自信が持てないときが結構ありまして・・・、シェーマでは理解できるのですが、実際の画像では「広義間質にもあるのかな?」といった場面も多々あり・・・。本日まで所属していた病院でも、過去レポート中に「小葉」という言葉すら出会うことがほとんどなく、うやむやな1でした。その他、これは「気管支壁肥厚」と認識していいのか?軽度???、「小葉間隔壁の肥厚」に関しても、非常にわかりやすいのは指摘できますが、本当はこの陰影も肥厚なのでは?と思うことが多々あり、*所見をとる過程*もふんだんにあると嬉しかったです。

・上記内容にも関連すると思いますが、HRCTの活用について触れていただけると幸いです。日々の読影であまり活用できていない気がしまして・・・。

・先生が書かれた生レポートを見てみたかったです。例えばびまん性のすりガラス陰影のときなど、鑑別が複数挙がるときもあると思います。そのようなときに単に疾患を羅列すればよいのか、重みづけをして書けばよいのか、最近の悩みどころです。自分の上級医の先生はよくウイルス、ニューモシスチス、薬剤を挙げていますが、あとは臨床的にご判断くださいということで良いのか?といつも思います。

長文失礼しました。また機会がありましたら、参加させていただきたいと思います。

放射線科医師

================

②の先生のご意見をかなり取り入れてバージョンアップが第二回セミナーからされています。


お疲れ様です。先日、胸部CT読影セミナーを受講いたしました〇〇です。長時間にわたり大変お疲れ様でした。またありがとうございました。現在、慢性期病院勤務のため誤嚥性肺炎の患者(CT)を診る機会が多く参加させていただいた次第です。元は消化器(肝臓)内科医ですので門外漢でありましたが、大変勉強になりました。

特に良かった事は、感染性と非感染性陰影の区別を理論的に教えていただけたこと。各所見の定義などをきちんと、また実際的に教えていただけた事と思います。私としては疾患別の画像について少し基礎的なことを(所見も含めて)教えていただけますとさらにありがたく思うのですが、きっと他の参加者の皆さんには自明な事なんだろうと思います。復習にはかなり時間がかかってしまいました。

セミナー後は特に大きな病変のない胸部CTで亜区域枝の同定の練習をしています。わからなかった事が、少し理解できるのは楽しい事です。

今回初めて参加させていただいて、最近はあまり必要に迫られる機会もないのですがEOB-MRIのセミナーや基礎的な胸部Xpの読影セミナーも機会があれば参加したいと思った次第です。 先生の益々のご健勝を願っております。

内科医師

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本日は体調不良の中3時間にわたる講演ありがとうございました。講演の中で、「放射線科医ならこれくらいは・・・」とお話されるたび自分の読影能力の低さを痛感するばかりでした。本日の講演を糧にして胸部CTをもう少ししっかり読影出来る様に勉強し直してみます。

イチロウ先生の講演を評価するような能力はありませんので、勉強になった点を列挙します。沢山の講演資料作成と準備は大変な時間と労力が必要だったと思います。御忙しい先生ですから、なかなかゆっくりする時間も無いかも知れませんがどうぞご自愛下さいませ。本日はありがとうございました。

胸部CT:・亜区域は頭文字で暗記していましたが、講演の時計回り、反時計回りの方が読影時に役立ちますね。・右下葉S10を長年2葉と勘違いして記憶していました。・肺LCNECの辺縁はSpiculaとは異なるギザギザを呈することがある。

縦隔CT解剖:・縦隔の解剖はイラストでわかりやすかったです。

・胸腺は悪性腫瘍と同様に扱う必要がある・胸腺嚢胞はADCで診断可能 胸部CT上の基本所見・「小葉中心性」と言っているものも本来最初は「細葉中心性」・小葉間隔壁は正常でも見えるが、明らかな肥厚で多数認められるときのみ隔壁肥厚と判断する  などなど

間質性肺炎の基本・DIPはびまん性すりガラス影、下肺野優位、囊胞、喫煙だが非常に稀 ・間質性肺炎はいろいろあるが:IPF/UIPとNSIP、COP,AIP,PPFEを検討する。などなど

血管炎の基本:・血管炎はまずは病名(MPA,GPA,EGPA)を覚える などなど

放射線科医師

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イチロウ先生 本日は2時間半に及ぶ講義、どうもありがとうございました!

2時間半、長いようにも思えましたが、もう少し詳細をお聞きしたい部分もあり、実際はあっという間に感じました。 前半の解剖中心部分のところは、これまでの復習といった感じではありましたが、すっきり整理されたお話はわかりやすかったですし、気管支鏡前のCTなどでは実践できそうです。

また、後半の感染症と非感染症の講義では、レジオネラの混合感染例や結核性肺炎の実際の画像でのポイントが示され、なんとなく「肺炎」としてかたづけるのではなく、個々の症例を丹念にみていくことの大切さがわかりました。 

構成についてですが、血管炎や間質性肺炎の話はごくさわりの部分のみ、という感じでした。時間の制約もあってのことと思いますが、あえてさわり部分だけ含める必要があるかな?と思いました。その代わりに、真菌症やアスペルギルスなど比較的日常で鑑別に上がるものについてもお聞きしてみたかったです。

全体にとてもわかりやすい講義を、どうもありがとうございました。

放射線科医師

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1. 肺野の亜区域解剖をたった数枚のスライドを覚えるだけで今後亜区域解剖には困らなくなります。

イチロウ先生独自の覚え方は一回聞けば忘れないと思います。呼吸器内科の先生が亜区域をそこまで重要視していたのは知りませんでした。これからは亜区域を意識して(出来れば結節影)の時は記載しようと思います。

2. 先生が勘違いしていた縦隔区分を再確認する 縦隔の正確な範囲を言えますか?

特に左右、上下の境界です。今までどの縦隔にあるかを記載する時 正直適当でした。これから自身を持って書けると思います。

3. HRCTの基礎的な所見とは? 小葉中心性とは実際にはどんな意味? 本当は〇〇中心性ですよね。小葉間隔壁肥厚は正常でも見られるって知っていますか? では小葉間隔壁肥厚はどんな時に言うのか?

このセクションは肺組織を反映したシェーマと画像がしっかり対比されていてわかりやすかったです。

小葉中心性分布とランダム分布との違いを説明して欲しかったです。読影している時どっちの分布なのか迷う時があります。(小葉中心性分布でも意外と均等に分布してない時もある)なにかバッチリと区別できる方法ってないんでしょうか? ▶️次回反映の予定

4. 感染症と非感染性疾患とは鑑別可能なのか たった2つの所見のみがそれを可能にするようです。ただし、例外もあるので例外は覚える必要がありそうです。

このセクションは非常に勉強になりました。実際の症例と鑑別点になる所見とを交えて解説していただき、考えがまとまりました。

5. コンソリデーション を見たときに考えるもの

沢山の症例をまとまって勉強できました。コンソリデーションがどうして生じているのかの解説があればより嬉しかったです。 ▶️次回反映予定

6. 間質性肺炎の基本的 な話 牽引性気管支拡張の説明が欲しかったです。

放射線科医でも牽引性気管支拡張の所見をとる取らないで揉めている光景をよく目にします。 蜂巣肺の説明を詳しく聞きたかったです。イチロウ先生が提示してくださった画像は、確かに嚢胞が多数形成されていますが、嚢胞が整列はしておらず蜂巣肺と言うよりは嚢胞が少ない印象でしたがどうでしょうか?嚢胞が3列整列していないと蜂巣肺と言わないと聞いたことがあります(文献を調べたわけではありませんが)。

7. 肺血管炎について基礎的 な話

普段ほとんど出会わない症例ばかりでしたので、勉強になりました。しかし、実際読影してる時診断できるか自身はないです。

放射線科医師

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❼ 放射線科医1人で拝聴させていただきました。

肺区域に関して、早速abcをレポートに盛り込んでいます。
非常にわかりやすい内容でした。
先生のおっしゃるとおり、放射線科医であるならば胸部専門ではなくとも
こういった内容はレポートに記載するべきであると感じております。
日常診療において、必ず生じる疑問点
・感染、非感染の鑑別
に関してもガイドラインや文献を交えて非常にわかりやすくまとめていただきました
コンソリデーション、すりガラス域などの個々の所見からのアプローチも
日常読影に沿った内容であったと思います。
間質性肺炎、血管炎に関しても体調不良を押して講義をしていただきまして、 ありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。

7人の先生 貴重なご感想大変ありがとうございました

最初の2人の先生のは初回版、次の5人の先生はバージョンアップ版についてのご意見です。



日付は

⚪️⚪️日 水曜、木曜あるいは土曜日   のいずれか

時間は土曜日は14:30-16:30  平日は18:30-20:30 をを予定しています。

参加される先生だけに接続のURLを渡す方法なので

今まで以上にスムーズに繋がると思います。

そちらのインターネット環境についてはこちらでは責任を負いかねますので

特に複数人数での視聴の際はgoogle+ ハングアウトの接続が可能か事前のご確認をお願いします。そのためにgoogleのアカウントを必ず取得してくださいね。

セミナー募集は終了しました。 

またの ご参加をお待ちしております。

 

以下 セミナーの受け方編  参加をされる先生は必ずみてください。

みなかったことによる接続不良については責任を負いかねます。

申し込みページはこちら まだ、空きがあります。

申し込み締め切りは⚪️月⚪️日⚪️曜日深夜 11:00PM です。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

 

今回は7月29日のセミナー募集は終了しました。

現在まで合計33人の受講権利を取得された先生が参加されています。

 

 

 

 

 

71-year-old woman with right parotid gland tumor :answer

もし、先生が耳下腺腫瘍の鑑別診断で今ひとつ正確度を欠いている場合

また、ダイナミック造影をして欲しいのに臨床医の依頼は非造影だった場合の鑑別法を知りたい場合

シンチグラフィでの診断はどうだったっけ? と思っている場合

You tube version

Key words; 耳下腺腫瘍、ワルチン腫瘍、多形腺腫、MRI、CT、 シンチグラフィ、 Salivary gland tumor, Warthin tumor, Warthin’s tumor, Pleomorphic adenoma, Mucoepidermoid carcinoma, Adenoid cystic carcinoma

耳下腺腫瘍をCTで鑑別診断する場合のポイント

①境界不明瞭あるいは浸潤性であれば悪性、境界明瞭ならば良性の可能性を考える

②単純CTでは石灰化の有無に注意:石灰化があれば、ワルチン腫瘍か多形腺腫かと考える場合には後者を考える

③両側性に病変があれば、ワルチン腫瘍をより考える

④嚢胞性病変内に壁在結節がある腫瘍ならよりワルチン腫瘍を考える

⑤ダイナミック造影が行われていれば、早期濃染、washout のパターンはワルチン腫瘍を考える

 

耳下腺腫瘍をMRIで鑑別する場合のポイント

①境界明瞭ならば良性腫瘍、被膜を有するなら良性腫瘍を考える

②境界明瞭不明瞭、不整な辺縁、浸潤性増殖であれば悪性腫瘍を考える

③良性腫瘍の最も多いのは多形腺腫、次にワルチン腫瘍であり、ほとんどをこの2つが占める。ワルチン腫瘍はフォローアップあるいは核出術で良いが、多形腺腫は、再発や悪性化を生じるので鑑別することは非常に重要

④ワルチン腫瘍はT1WI で高信号の部分を含有する

⑤ワルチン腫瘍は背景の耳下腺組織に比較してT2WI で低信号を示すのに対して、多形腺腫は、高信号を示す。

⑥ダイナミック造影MRIではダイナミック造影CTと類似して早期濃染、washout パターンはワルチン腫瘍の特徴である。多形腺腫は漸増型、Ca.は早期濃染もあるが、washout はワルチン腫瘍ほどすぐにはされない。

⑦ワルチン腫瘍の拡散強調像は強い高信号、ADC値は

  • 0.97±0.16×10-3mm2/s と低い値を示す。

一方、多形腺腫は

  • 1.74±0.37×10-3mm2/s と高い値を示す。

両者の鑑別のカットオフ値は 1.4 である。

耳下腺腫瘍をシンチグラフィで鑑別する場合のポイント

①99mTc-scintigraphy でRI集積し、レモン負荷により、正常耳下腺のRI集積が消失しても、ワルチン腫瘍にはRI集積が残存する

②一方、多形腺腫や悪性腫瘍では99mTc-scintigraphy では集積欠損域となる

③反対にGalium scintigraphy では多形腺腫はRI集積する。

 

耳下腺腫瘍鑑別のためのフローチャート;オリジナル

耳下腺腫瘍鑑別のためのフローチャート大

 

 

 

以上簡単なまとめでした。

 

例題1.  83-year-old woman with right parotid gland tumor

83-year-old parotid gland tumor FB up case

 

例題2. 55-year-old man with left submandibular tumor

55-year-old man with left parotid tumor FBup case2例題3. 51-year-old man with left parotid gland.

51-year-old man with left parotid gland tumor1

 

 

 

 

 

 

51-year-old man with left parotid gland tumor2

例題4. 76-year-old man with left parotid tumor.

例題4. 76-year-old man with left parotid tumor 1

 

 

 

例題4. 76-year-old man with left parotid tumor2

 

 

例題5. 62-year old woman with right parotid tumor.

例題5. 62-year-old woman with right parotid gland tumor

 

例題6. 21-year-old man with left parotid tumor.例題6. 21-year-old man with left parotid tumor.

 

 

例題7.

例題7. 81-year-old woman with right parotid glan tumor1

 

例題8. 65-year-old man with left parotid gland.

65-year-old man with left parotid tumor

 

 

 

 

 

 

 

例題9.

例題9. 68-year-old woman with left parotid gland tumor1

 

例題9. 68-year-old woman with left parotid gland tumor2

 

 

 

 

 

 

例題10. 64-year-old man with right parotid tumor.

例題10. 64-year-old man with right parotid tumor

 

 

 

 

 

 

上記回答

例題1: Warthin tumor, T2WI 低信号、ADC map 低信号、下極局在

例題2: 多形腺腫(pleomorphic adenoma: PA), T2WI 強い高信号、T1WI 低信号、ADC map      強い高信号、顎下腺由来(Warthin tumor は発生しない)

例題3: Warthin tumor (with cystic component).  嚢胞成分内にT2WI 低信号の充実性成分, 充実性成分は早期に濃染するパターン

例題4: Adenocarcinoma, 境界不明瞭、浅葉から深葉まで広範囲、皮膚浸潤、T1WI 低信号、T2WI 低信号、ADC map 低信号主体、液状壊死

例題5: Warthin tumor, T2WI 低信号、T1WI FS 淡い高信号、ADC map 低信号

例題6: Pleomorphic adenoma: PA, T1WI 低信号, T2WI 高信号, ADC map 高信号

例題7: 扁平上皮癌, SCC, 境界不明瞭、不均一、T2WI 低信号

例題8: Warthin tumor, T2WI 低信号、T1WI FS 高信号、ADCmap 低信号  が決めて!

例題9. Pleomorphic adenoma, CT 石灰化 calcification, T1WI 低信号 T2WI 高信号, T2WI FS 強い高信号, ADC map  高信号、Tc シンチが欠損、Ga シンチで集積のPAのパターン

例題10. Warthin tumor, T1WI 低信号、T2WI 低信号、ダイナミック造影で早期に濃染、ADC map 低信号

肝胆膵の画像診断:なぜCTだけではだめなのか?

肝胆膵のMRI画像診断:なぜCTだけではだめなのか? アンケートの結果図2exccel   第1回セミナーは2015年12月15日(火曜日)終了しました。

第2回せミナーは2017年11月25日(土曜日)終了しました。

3回セミナーは2017年12月9日(土曜日) 14:30-16:30   

セミナーは終了したしました。ご参加ありがとうございました。

募集は終了しました。次回開催は未定です。

 

前回のセミナのご感想をご覧になってください。

**************

イチロウ先生

日常診療にただちに役立つ内容で感銘を受けました。

本を見ても今ひとつわからなかったことも鮮明な画像と先生のお話しのおかげで納得がいきました。クイズは考える過程を経ることで記憶の定着度が上がるような気がします。

2部形式はとてもいいと思います。

このたびはお蔭様で自身の勉強不足が明らかになり青くなってます。

先生の語り口はとても聞きやすいです。

2時間のvolumeを準備するのはとてつもなく大変なことと想像します。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

放射線科医 先生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イチロウ先生

本日はご講演お疲れ様でした.

初めてこのような形式の勉強会に参加させていただきましたが,

大変楽しく,勉強になりました.

日常放射線技師として,腹部画像を撮像しておりますが,

病変の数々,自分はまだまだ分かっていないことだらけと改めて痛感いたしました.

本日のクイズが先生の思い通りに動かなかったのは残念でしたが,

次の機会を楽しみにしております.

今後もご自愛の上,ますますご活躍いただければと思います.

本日はありがとうございました.

日常放射線技師 先生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イチロウ先生

ご講演ありがとうございました。

お疲れ様でした。

最後まで聴講出来なくて残念でした。

非常に興味深い講演でしっかり聴講出来ました。

IVR で呼ばれてしまい最後まで聴講出来なかったのが残念です。

特典の「動画見放題 2日間」で見なおしさせて頂こうと考えています。

 

今回の講演で学んだことは

・MRIでは脂肪の含有量が定量的に計測できる。

・色素性結石は〇〇で高信号。

・〇〇より胆石術前に総胆管結石にMR(CP)が必要(今までは感覚的に必要と思っていた)

・MR診断でADC値が〇〇の参考になる

・NAFLDとNASHでは肝臓に〇〇が沈着し、MRIで診断出来る。MRエラストグラフィーも有用

・IPMN/MCNガイドラインで手術適応が変更になっていたこと。  などなどです。

比較的肝胆膵手術の多い施設で、経験を積んでいるつもりでしたが、

しっかり勉強しないと知識の穴が沢山あるモノですね。

良いブラッシュアップの機会を頂きありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

放射線科医 先生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イチロウ先生

こんばんは。

クイズ優勝嬉しいです、キャッシュバックありがとうございます。

Paypalからのメール確認しました。

勘が当たったものもあるので実力とは言えず、申し訳ないですが…

セミナーについては特に不満はありませんが、肝胆膵で分野毎に症例呈示はどうかなと思いました。気分転換になるかなと…

敢えてあげるならという意味で挙げさせていただいただけなので、

今まで通りでももちろん構いません。

pdfをくださるということで、大事な部分をあわててメモする必要がなく、ゆっくり先生のお話を聞くことができました。

前回同様多数の文献から情報を下さって、為になりました。

簡単な感想で申し訳ありません。

ご多忙の中、セミナー開催ありがとうございます。

次回のセミナーを楽しみにしております。

放射線科医 先生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イチロウ先生

先生の講義も今回も大変有意義で、あっという間に過ぎてしまった印象です。(まだまだ拝聴したいくらいです)

ありがとうございます。セミナーの表題どおりMRIの利点、知識の整理が出来てうれしく思っております。

当院は放射線科医がいません。ゆえに臨床医の先生方に画像所見を聞かれる機会が非常に多く、シーケンスの組み立てなどの提案も技師がしています。

ADCの話は興味があり、勉強になりました。特に胆嚢癌との鑑別の所では、先日MRCP検査中にて気になる所見が見られ、DWIを追加撮像し、異常所見を指摘することが出来た経験があるので理解できました。意外にも2015年のエビデンスとは 驚きました。

NAFLD・NASHの話ではT2*WIは撮っていますが、エラストできる装置が欲しくなりました。糖尿病との関連の中でも使えるツールかなとも思い、臨床医の先生にも提案できるかな?なんて考えております。

また 初の試みの読影クイズを直前まで作成していただき、有難うございます。イチロウ先生の熱意は嬉しかったです。

トラブルはありましたが(笑)・・・読影手順や見るべき重要なポイント(充実性所見の有無・ADCの低値・IPMNの悪性へ移行など)が解り、膵多血性腫瘍の鑑別は勉強になりました。

また 自分自身の知識・勉強不足がわかり非常に良かったので、今後も是非 続けてください。

御忙しいと思いますが、先日のガチのアンケートからすると、EOB時代の肝画像診断も大変興味があります。

悪性疾患だけでなく、様々な濃染パターンの血管腫・良性疾患・治療後の再発など掘り下げてお話が聞けると思っております。

また次回も楽しみにしています。

イチロウ先生 誠に有難うございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イチロウ先生

 

先日は素晴らしいネット講義を聞かせていただきありがとうございました。

腹部領域の様々な撮像法や数々の疾患を提示さらに解説していただき、非常に勉強になりました。頭の中が整理された感じがします。

今回は後半テスト問題もあり、楽しかったです。問題の解説を聞いていると、特に膵嚢胞に関しては、私自身今まで理論的に考えていなかった事が浮き彫りになりました。

また次回のセミナーを期待しています。

放射線科医 先生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

当院ではGE社製のMRI装置で、3Tと1.5Tがあります

IDEAL IQは、たまに撮影していますが、エラストの装置はないですね

・IDEAL IQの脂肪含有量の精度がそこまで高いとは思っていなかった

・腹水症例では超音波よりもMRIエラストが役に立つことが分かりました

しかし, 3Tでは腹水があるとかなりの画質低下となるので、1.5Tで行う必要があると思いました(⇦当院ではMRエラストグラフィは3Tで走っています。)

・MRCPの胆管合流異常で、S6や下方という具体例が知れてよかったです

・総胆管結石でのMRCPの重要性が分かりました 「ない」、という判断は大切なのですね

・ビリルビン結石がMRIでどう見えるか勉強になりました

CTでは見えないですが、最新の dual energy CTではどうか調べたくなりました

(イチロウの病院ではもう少しでDual energy CTが稼働します)

・EOBでのT2 FatSatの重要性が分かりました 当院では呼吸同期のプロペラ撮影を

行ってまして、4-5分くらいかけています。

・EOB時代とGd時代との乏血・多血性の感覚的な違いが面白かったです

自分の世代はEOB世代なので、昔からの流れが知れてよかったです

・HBP相でのHCCのEOB再取り込みは予後良好であると知れてよかったです

再取り込みされるとMRIでの診断が分かりづらくなると思いますが

取り込まれないHCCと同様の予後だと思っていて、とても厄介なHCCだなと

いつも印象に残っていました(もう少し突っ込んだ話はEOB-MRI時代の肝画像診断で)

・肝臓への鉄沈着も最新の dual energy CTはどうなるのか知りたいです

dual energy CTでの現状もっともインパクトがありそうなお話は、「X-マップ」

というもので、脳の水分量をマッピングするもの(確か、、、)です

実用されれば、脳梗塞がCTでいち早く分かるかもしれません。

・エラストグラフィの有用性が、肝炎の数値で示されていて、とても分かりやすかったです

NAFLD 1500~2000万人 300~400万人がNASH

NASHの内、30%は10年以内にHCC発がん 確定診断は肝生検が必要である

・症例ですが、肝臓内の〇〇◯の症例は初めてだった

何か分からなかったので、混合型のHCCだと思いました

(EOB再取り込みがされているのかな?と思いました)

(今回の特別特典で)動画見放題だったので、ゆっくりとメモを取りながら視聴できました

ありがとうございました。

放射線技師 先生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ビデオにて後日視聴させて頂きました。

予想よりコンパクトでしたが、その分まとまった内容で非常に良かったと思います

胆石術前のMRCPの必要性、自分も必要とは感じていましたがよく理解できました

胆石、総胆管結石の検出率、結石の性状などについて、

文献データを交えて説明して頂いたのも良かったです

脂肪肝の一歩踏み込んだ評価やNASHの診断の重要性も参考になります

膵臓はクイズ形式が印象に残りました.

欲を言わせて頂ければ、膵については自分のような比較的小規模施設では、

膵癌、膵炎、IPMNの3者が圧倒的多数であるため、

腫瘤形成性膵炎、groove膵癌/膵炎なんかも見たかったですかね

(MRIは施行する価値があるのか、撮影しても結局鑑別困難であるのか?など)

では次回も楽しみにしております

40代放射線科医

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イチロウ先生

先日セミナーを拝聴させて頂きました。

準備も含め膨大なお時間、労力ともに必要であったと思います。

我々受講者のために本当にありがとうございました。

独学で教科書を読むだけでは勉強しにくい内容を、ポイントを絞って分かりやすく、またevidenceに基づいて解説をして頂きました。大変勉強になりました。

日々の診療にぜひ役立てたいと思います。

クイズについての感想です。最初の数問は自分の未熟さから画像を確認するスピードについていけず、回答する時までに答えが出せない状況でした。もう少し(後半の問題の時のように)時間を頂くか、設問が出ている画面の横にキー画像がある状態でもう少し回答時間を長めにして頂くと初学者にもチャレンジしやすいのかなと感じました。ただ、先生も仰っていた通り、セミナー時間の制約があるので難しいかもしれませんが…。また質問の正しい意図を、これもまた私の未熟さから汲み取れない問題もあり、先生の解説を聞いてようやく「そういうことを聞いていたのか」という問題がありました。散々な結果でお恥ずかしい限りですが復習して勉強させて頂きたいと思います。

休日の貴重なお時間を割いて頂きありがとうございました。

また勉強させて頂ければと思います。

放射線科医 先生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上 2017/12/07 現在 頂いた2017年バージョンアップ版 のセミナーに対する感想文

参加の先生のうち 80%以上の先生に感想をいただき大変感謝いたします。

 

以下2015年の初期バージョンセミナーに対する感想文

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イチロウ先生 御机下

セミナーの感想です。

セミナーの内容は、胸部に引き続き大変まとまっており、

特にADC mapでの肝臓・膵臓疾患の鑑別の数値は目から鱗でした。

またHCC治療後のviability評価においても、HCC治療を行っているにもかかわらず、このシークエンスでの評価方法を知らず、さっそく今後の診療に役立てさせていただきます。

さらに再生結節の評価においても、症例を選んでシークエンスの追加を行っていきたいと思いました。

膵臓に関しては自身が得意とするところでもあり、クイズも正解できましたが、知識の整理が出来ました。

放射線科技師 先生

*********************

 

以下セミナー内容です。

☑このセミナーは今までCTに加えてMRIを施行する意義について改めて学習するプログラムです。

☑プログラムの趣旨は、MRIが撮影されなければならない理由についてしっかりと学ぼうというものです。

☑今回の臓器は、肝・胆・膵です。とくに膵臓についての話が多くなっています。

☑セミナーは4部構成となっており、 1章でCTにMRIを行う理由を肝・胆・膵の総説的に述べたもの

☑2章から4章までは問題に回答していくもので、それぞれの問題に解答し、 回答となった理由、選んだ疾患の総説的説明をします。

☑MRIではCTと比較して様々な種類のコントラストを作ることができ それがCTと比べた最大のadvantage です。

☑ T1WI, IDEALIQ, T2WI, Dynamic MRI, DWI, ADC map, EOB-MRI の肝細胞相、MRCP, SPIOなど

☑特殊なMRIの撮像法としてはMR elastography があります。

☑総説でのフォーカスするテーマは、脂肪量、結石、出血、結節、結節のviability、水診断、硬さについてです。

☑各論では肝の問題が2問、膵臓が7問、胆道が1問を予定しています(多少異なる可能性あり)。

☑Case 1. 60才代男性 HCCフォロー中にSOLをCTで指摘。MRIを行うと・・・

☑Case 2. 60才代男性 腎機能障害スクリーニング中肝内多数の結節を指摘。 造影検査が困難にてCTの診断は限界。しかし、MRIを行うと・・・。 でもMRIの画像の中でいったいどの画像が診断の決め手に?

☑Case 3. 70才代女性 4年前に膵鈎部腫瘤を指摘。そのとき大きさは28x40mmが、 4年後に33x45mmと増大。良性名のホントに。 かなり決め手となる特徴的な所見をMRIは描出しています。 さてそれは?

☑Case 4. 60才代男性 5年前から膵鈎部の嚢胞性病変を指摘されるも経過観察していた。 4年後の現在なぜ手術をすすめられるのか? その決め手となる画像を描出している撮像法は?

☑Case 5. 50才代女性 DMで経過観察中 CTにて膵腫瘍を指摘。 腫瘍にはある撮像法で特徴的な所見を呈しています。果たしてそれは・・・

☑Case 6. 30才代女性 超音波にて膵尾部腫瘤を指摘。CTでは一見嚢胞様。しかし、MRIを撮像すると特徴的な信号強度を示し・・・

☑Case 7. 70才代女性 毎年超音波検査を受けているが、この時に膵鈎部にSOLを指摘。膵鈎部病変はなぜ手術を勧められるのか?

☑️Case 8. 70才代男性 他疾患で近医受診時、膵尾部に3cm程度の腫瘤を指摘。膵尾部疾患といえば、あの疾患との鑑別が重要。

☑Case 9. 60才代男性 胃部不快感、黄疸を主訴に来院。CTではよくよく見ないとわかりにくいのに、MRIなら一発。診断は易しいですが・・・

☑Case 10. 70才代女性 糖尿病で外来通院中貧血進行。腫瘍マーカー上昇も、CTではなんともわかりにくい。 MRIのあの撮像法ならすぐにわかるのに・・・

以上 時間があればですが、症例を追加するかもしれません。→絶対追加します!

2017年版は 放射線科医の先生 のご参加が多かったためさらに多数のスライドを追加しています。

特典:

1.  セミナーのエッセンスを2週間以内にスプレッドシートでご提供 PDFです。

2.   2日間 セミナー見放題 特典。

3.   クイズの試みをいたします。1位の先生にはプレゼントがあります。

3. については 初めての試みのためうまく動作しない場合もあることをご了承ください。おまけと捉えていただけると幸いです。

以上 セミナー料金は  今回で最後の 7,900円 です。

今後 2時間セミナーは来年から 9,800円とする予定です。

申し込みは終了しました。

申し込んだら PAYPAL 登録してあるメールは必ずご覧になってください。

セミナー前日までにやるべき重要なことをお伝えしています。

それをいただかないとセミナーが受けられません。ご注意ください。

***********************************************************

このセミナーは千葉県のとある土曜日に再々した時 100人収容のキャパシティに170人が押し寄せたセミナーです。某大学病院でも若手向きに行いました。ただし、ネット上では4人の先生しかご視聴されておらず感想文も2つのみです。1つはあまりに簡単に書かれていたので掲載しませんので、一つのみです。

以下 胸部セミナーの感想も掲載しておきます。

***************************

以下は ”胸部画像診断再入門”のお声を参考にしてください。 前々回の講演は参加権利をもった先生が8名 各参加者は1名~25名 まで幅広く 最終的には 放射線科医  8名 放射線技師 40名 内科医   1名 研修医    6名 試聴合計人数  55名   となりました。 第二回は全員おひとりさまでの参加となりました。 放射線科医3名 放射線技師3名 内科医1名

******************************************************************

第一回参加の先生のお声 5名の先生からご感想を頂きました。 イチロウ先生 画像診断再入門レクチャーありがとうございました。 最初 ハングアウトにうまく参加できるのか、申込の時若干不安でしたが、 不安を払拭するように、やり方の ビデオを懇切丁寧にGoogle +でビデオ提示していただき、 コンピューターがそんなに得意でなくても、 うまく参加できました。 初めての経験なので、当日参加直前にもう一度、参加方法をみて望みました。 細かいビデオを作成していただいた、イチロウ先生の配慮に脱帽です。 1時間のレクチャーは、 心地よいテンポの、脳に響く親しみやすい語りで、内容を100%吸収、理解することができました。 一般の講演では単純写真は遠くからだと、位置を認識するのに、難しいですが、 モニター近くで画像を見ることができるのがすごくよかったです。 胸部単純写真では、解剖の表す位置をわかりやすく、 見やすいように、線をのせてくださったり、 また最新の知見も教えていただき、目からうろこのレクチャーで また第二弾があるのでしたら、ぜひ参加したいです。 ありがとうございました。 明日からの読影力、かなりupしました。 1時間で本を読んで理解するのには情報量にも限界があるので、 素晴らしいレクチャ―ありがとうございました。 また機会があれば、本当のイチロウ先生にお会いして、レクチャーをきいてみたいです。 重ねて御礼申し上げます。 P.S. 心に響くいい声をされていますね。 第一回参加放射線科医 先生

***********************************

イチロウ先生 先日の講義大変有意義でした。ありがとうございました。 先ずは、登録アドレスを上手く伝えられずに大変失礼いたしました。 多くの先生方もお待たせしてしまいまして大変申し訳ありませんでした。 この場をかりてお詫び申し上げます。 当日は、10名の技師で拝聴させていただきましたが、引き込まれるように聞き入っていました。 皆の感想をまとめると、 ・順序だてて難度が上がっていったので、自分のレベルを確認できた。 ・後半は難易度が高く難しかった。 ・検診発見例は、検診業務に携わる身として普段なかなか出会わないですが、身が引き締まりました。 ・当直帯に良く出会う、発熱・呼吸苦などを思い浮かべながら、症例を擬似体験しました。 「いつもは肺炎ね。入院」 で終わっていましたが、これからは少し踏み込んで視てみようと思います。 など 総じて大好評でした!! 普段は休日に院外へ出て各々勉強会に赴くのですが、院内で皆が同時に同じ講義を聞くと共通の観点が得られる事にも評判が良かったです。 是非2回目3回目と開催されることを楽しみしております。 この度は誠にありがとうございました。 今後のご活躍も蔭ながら祈っております。 放射線技師 先生  合計10名で視聴

***********************************

XPのひとつひとつの輪郭が、何を表しているかをあまりしっかり意識しないで 読影していたと気づかされました。 今回初めて知ったこと ・肺門の定義 ・横隔膜平底化の定義 ・volume lossの判定方法 ・Aortic Arch径の計測法と基準値 ・横隔膜胃泡間距離の正常上限 ・UIPの縦隔気腫の出現の意味 ・LCNECが生検で小細胞癌と鑑別が難しい 熱のこもったわかりやすい講義をありがとうございました。 放射線科医 先生 2名で視聴 ***********************************

イチロウ先生御侍史 お疲れ様です 先日は貴重な御講義ありがとうございました。 開催前のこちらの不手際もご丁寧にご指導頂き 申し訳ありませんでした。 感想を少し報告させて頂きます。 ①全員一致の感想は「また聴きたい」でした。 ②スライドの送りが少々早いのでメモが追いつかない。 ③胸部の正面性や側面性からの講義はない ので良かった。 ④初心に戻れてやる気がまた出た。ためになった。 ⑤次回の縦隔編も是非聴きたい。 ⑥〇〇(場所)にお呼びするにはどのようにすれば良いのか どの程度の費用が必要なのか…(笑) ⑦肺炎と肺がんなどの肺野病変の鑑別がもっと知りたい。 ⑧小葉の図と写真が分かりやすかった。 ⑨もう少し話すスピード下げて欲しい。 このような感想でした。勝手な感想で申し訳ありません。 今後のご活躍遠方から応援させて頂きます。 本当にありがとうございました。 放射線技師 先生  合計14名で視聴

***********************************

お世話になりました。 臨床放射線技師15人 研修医6人 放射線科医師4人と大盛況でした。 途中で切れることなく無事に聞き終えることが出来、ほっとしました。 わかりやすく丁寧に説明していただき大変勉強になりました。 当院では放射線科医師が、胸部単純写真を日常で読影していないことも有り、 知識が不十分であることが再確認できました。 粟粒結核が上葉でより大きいなど、今まで気にしたことがありませんでした。 技師、研修医の反応も上々です。 個々の感想は明日聴取します。またご報告させていただきます。 ありがとうございました。 放射線科医 先生 合計25人で視聴

***********************************

アニメーションがあると画面の変化があり 注目していいところがわかりやすいのでよい。 アニメーションだと前出たところは文字として残っているので 新たなアニメーションで出てくるところと合わせて見れるのでいい この画像は何でしょう? というのは自分で 考える時間があり、考えたら 間違えたとしても 覚えやすいのでいい いきなり答えから出てくるよりいい 図の異常の部位などを縁取るのはいい 自分の思っていたところとは違っていたんだということが確認できる。 当院 初期研修医の感想

***********************************

第二回講演後の感想  7名全員から感想を頂きました。 講義、ありがとうございました。 始まる前・始まりに当方の不手際は、イチロー先生をはじめ 皆さまにもご迷惑をかけ不快な思いをさせてしまい、 申し訳ありませんでした。 単純写真の解剖、 ピンポイントに明確化した要点を示していただき大変大変 すっきりいたしました。 研修医時に教えてもらったことを怠慢から体系化せずスルーしてきていて、 なんとなくここまで来ていたので👀か らくもりが消えました。 気管支や肺血管のCTでの解剖もぜひ やってください。苦手です。 BACの言い換えをどのようにするのかも、いつもどうでしたっけと探していました、 自分の中で今度こそ明確になったと思います。 ありがとうございました。 もしも19時くらいからだといいなあ、:つぶやきです。 放射線科医 先生 *

**********************************

イチロウ先生 Google+の画面を見ていたため、 メールに気づきませんでした。 つながっていました。 長時間のご講演、大変にありがとうございました。素晴らしかったです。 基本的なところから様々な症例まで、繰り返して見たいと思うところが 何か所もありましたが、1回限りなので、かえって真剣に参加できるのかもしれません。 エキスパートはこう考えるをもう一度見て、勉強してみようかと思いました。 内科医 先生

*********************************** イチロウ先生 おはようございます。昨日のセミナーは開始ぎりぎりでスタンバイしましたが、 おかげで久しぶりに集中して学ぶことができました。 準備や連絡等、とても手間がかかっていて大変だったと拝察いたします。 本当にありがとうございました。 開始直前にコンタクトをとってスタンバイ確認をするのは 実際大変であることも良く分かりました。 画質は自分のPCのスペックのせいか、 かなり粗くなってしまいました(特に単純)が、 音声はgoogle+は skype より良いように感じました。 自分の職場でも活用していきたいと思います。 メルマガも紹介させていただきます。ありがとうございました。 放射線科医 先生

***********************************

イチロウ様 昨日は有り難うございました。 大変勉強になりました。 ただ、残念なことに 一度聞いただけでは覚える事ができません。 画面を見ながら、また後で、復習できるような テキスト等があれば良かったと思います。 放射線技師 先生

***********************************

イチロウ先生 御机下 昨日の講義、大変お疲れ様でした。 放射線科医としては当然知っていなければならないことばかりでしたが、 頭の中が整理整頓されました。 今までは、適当に、場の雰囲気に合わせて、読影およびコメントしていましたが(笑) これからはもっと自信を持って、仕事が出来そうです。 特に胸部レントゲンに関しては目から鱗で、 明日から後輩および研修医・学生に指導できそうです。 気になったことは、 時間通りに始めていただければ嬉しいかなと。 結局接続などで時間がかかってしまっていたので。 やはり予め接続実験が必要なのかもしれません ハングアウトに入っているかの確認方法も、困ってらっしゃっていたようですので、 チャットなどでの確認が出来ればよかったのでしょうか。 また講義の途中で、画面が入れ替わってしまうところが度々あり、少し見づらかったです。 最後に途中トイレに行ってしまい、 出来ればコーヒーブレイクの時にこちらから声をかけるorチャット出来る時間があればと思います。 気になったことが長くなり、批判文のようになっておりますが、 今回の講義は大変有意義でありました。 約1.5時間ぶっ通しで、スライド作成も非常に大変だったと思いますが、 これからも是非行っていただければと思います。 長々と申し訳ありません。 放射線科医 先生

***********************************

イチロウ先生 昨日はセミナーお疲れ様でした、そしてありがとうございました 最初、Google+を開いて待っていたつもりでしたが、 待てどもなかなか呼び出しがないようで、 そうこうしているうちにandroidの方にハングアウトの呼び出しが来てしまい、 応答していいものか迷いました。 その間にPCを再起動してGoogle+→ハングアウトに入ると、 それらしき画面があり入ることができました。 教えて頂いた手順と異なりご迷惑をお掛けしてすみませんでした 「イニシャル〇の先生が…」とアナウンスされた時は焦りましたが… 内容ですが、 さっそく先程復習させて頂きました 私は基本、Xpは健診しか読んでいませんが、 間違いなく昨日までよりも拾い上げの感度、特異度が上がった感があります 随所に読影のコツが散りばめられていたセミナーでした 特に肺気腫は意外に難しいと考えていますので 簡便な判定基準のようなものを示して頂けてよかったと思います CTのセミナーも楽しみにしています はっきり言って料金は安いですしw また宜しくお願い致します それでは失礼します 放射線科医 先生

***********************************

イチロウ先生 水曜日のセミナーありがとうございました! かなり膨大な情報量で、いまだに処理できません 胸部写真の正面性やAP,PA、立位臥位の見極めは面白かったです 横隔膜の高さの判定や、volume lossの判定、胸部側面の見方もよかったです 小生、日本放射線技術学会雑誌の 「Radiologic-anatomic Correlationによる胸部単純X線画像に描出される胸椎・肋骨陰影の解析」 や、学生時代にspring 8による肺胞解析を手伝っていたおかげで 予備知識があった分、セミナーについていくことができましたが、 初めての方では、なかなかついていけないのではと思いました 事前に知っておいて欲しい知識や、後で購入者だけ見直すことができる アーカイブなどがあったらいいなと思いました 「ムチナス」という単語は最近耳にしたのですが、何のことか分からなかったので とても勉強になりました 小生、MRIもしているので、EOB企画、楽しみにしています ありがとうございました! 放射線技師 先生 以上 ほとんどの先生から感想文を頂き大変感謝しています。 ありがとうございました。

************************************

第三回講演後の感想 合計6名の先生がご参加されました。 本日は素晴らしいセミナーをありがとうございました。 ハングアウトの接続も、最終的になんとかして頂き、セミナーに参加できたので本当に良かったと思います。 前半部分は単純写真のお話で、大変勉強になりました。 特に計測方法とその意義の紹介がよかったと思います。 私は胸部単純写真は健診しか読影しないのですが、明日からの読影に活かそうと思います。 休憩後の後半部分に関しては、臨床とCTの話でした。 放射線科専門医であれば常識的な内容でしたが、 症例提示とわかりやすいトークというか、 話の持って行きかたにより、理解度は高くなりました。 最後の告白は、画像診断・臨床画像、専門医会のミッドサマー・ミッドウインターセミナーなどでも 言われていたことでしたが イチロウ先生にうまくまとめて頂き、すっきりと理解できました。 ありがとうございました。 続編がありましたら是非とも参加させて頂きたいと思います。 PS 今回は、私一人(放射線科診断専門医)で拝聴致しました。 イチロウ先生のコンテンツは入局一年目の頃に、 市川先生とのEOB対談の音声ファイルをダウンロードさせて頂いてからのリスナー(?)です。 最近では佐志先生の肩関節MRIの音声対談にお世話になっています。 EOBも肩もイチロウ先生のコンテンツがなければ、今の私はありません(笑)。 特にEOBは放射線科医として新米だったので、 MRIの基礎という観点からも非常に印象深い内容でした。 ありがとうございました。 放射線科医 先生

************************************

本日のセミナー大変面白く拝聴させていただきました。 ハングアウトの不具合についてはよくわかりませんが、 こちらも色々やってみたところ、ハングアウトのアプリをダウンロードした直後に先生からの 招待を受け取ることができるようになりました (先週自分でハングアウトのシミュレーションをした時は アプリのダウンロードなど必要なかったので、それが関係あるかはわかりませんが、 Googleのシステムに変更があったのかもしれません)。 セミナーの内容ですが、とても面白かったです。いろんなレベルの受講者がいる中で、 あの内容設定は素晴らしいと思います。 もっとレベルを細分化させたセミナーがあってもいいかなと思いました。 セミナー中は聞くのに集中していてなかなかメモを取りにくいので、 復習用に軽いハンドアウトなどがあっても便利かもしれません(受講生だけ見られるページを作るなど)。 最後の肺腺癌のお話も面白かったです。 日常のCTですりガラス結節の所見をつけることが多く、 いつも自分でいろいろ調べていたのですが、ベテラン放射線科医の先生の見解を聞けてすっきりしました。 また機会があれば是非先生のセミナーを受講したいです。ありがとうございました。 放射線科医 先生

************************************

本日はありがとうございました そしてお疲れ様でした。 私のミスからなのか分かりませんが Google+からのハングアウトに参加できず IEからの接続となったため参加が遅れてしまいました。 イチロウ先生はじめ講義を受講された先生方にも 大変ご迷惑をおかけ致しました。 講義の内容につきましては 第1回、2回に参加された先生が評価されていたとおり 大変有意義なものでした。 放射線技師も読影の補助を担う時代になっていると感じています。 技師である私には最後の告白の部分は理解困難でしたが 基礎の部分や読影の手順、各陰影の解釈の部分は 目から鱗が沢山ありました。 明日からの読影補助に生かしたいと思います。 また大講堂で受ける講義と違い集中して受講することができました。 やはり目の前で画像がみられるのが良いと思いました。 このような形式の講義は私のような参加者の足並みの乱れなどがあり 大変だと思われますが、是非継続して頂けると嬉しいです。 本日は本当にありがとうございました。 放射線技師 先生

************************************

イチロー先生 お疲れ様でした。 胸部診断の本は読んだだけでは理解するのが大変なのですが、 やはり音声で解説があるとわかり易いですね。 また続きをやるとき、腹部、頭部などの別の部位のセミナーなどありましたら 参加したいです。 KT と記載お願いします。 放射線技師 先生

************************************

はじめに、前回受講がうまくいかなかった私のために、 特別に第3回として開催していただきありがとうございました。 とても感謝しています。 今回の講習は、単純撮影の基礎ということでしたが、 すっかり忘れていた事項や、再確認できた事項、 全く初めての内容までさまざまでした。 特に、側面像に関しては興味があったので、たくさんメモをとりました。 私は放射線技師です。日頃、撮影した画像は、 必ず自分で読影するように心掛けています。 一番初めに画像を診るのは技師であり、疾患に気づけば、 より診断しやすい画像を追加で提供することができます。 そうすることで、撮影技術も上がります。 今回の講習で聞いたことを参考にがんばっていきたいと思います。 放射線技師 先生 以上受講された先生のほとんどの先生(合計17名の先生)に 感想を頂きました。 大変ありがとうございました。

セミナー申し込みは終了しました

詳しい内容のうち 最も大事なことをお伝えします。 それは参加人数が限られていると言う事です。

参加人数はgoogle apps (グーグルのビジネスアプリケーション) により今回22人まで参加可能にしました。 22人のパソコンという意味で、 そのパソコンを 試聴する人数は ほぼ 関係ありません) (受講料設定は前回と多少変更しますが) 理由は私のパソコン上で講演をおこなうのですが google chrome の google + の機能の ハングアウト というのを使うからです。 いろいろ試した結果 画質を維持したまま お届けできる 唯一の手法がこれだったのです。 *ブラウザーはchrome でも、Firefox、IE、Safari でも ハングアウトが 可能なようです。  そして 必ず google の ID (メルアド gmail )を作ってください。 少なくとも前日にはアクセス用のURLをお渡しします。  

それがわかれば仮アクセスが可能です。参加すればPAYPAL に登録したメルアドに詳しいことや確認事項、見るべき10分程度のビデをのURLが送られてきます。

40-something man with SOL in pancreatic tail.

解答は以下   問題を見ていない先生はこちらをクリック

文献

・Kawamoto S Johnson PT, Hall H, Cameron JL, Hruban RH, Fishman EK

Intrapancreatic accessory spleen: CT appearance and differential diagnosis.

Abdom Imaging. 2012 Oct;37(5):812-27.

膵内副脾のCTの総説論文ですが、MRI、シンチグラフィのことも掲載されています。

よくまとまっていておすすめ

 

・Belkhir SM, Archambaud F, Prigent A, Chaumet-Riffaud P.

Intrapancreatic accessory spleen diagnosed on radionuclide imaging.

Clin Nucl Med. 2009 Sep;34(9):642-4. doi: 10.1097/RLU.0b013e3181b06b42.

 

・ Kim SH, Lee JM, Han JK, Lee JY, Kang WJ, Jang JY, Shin KS, Cho KC, Choi BI.

MDCT and superparamagnetic iron oxide (SPIO)-enhanced MR findings of intrapancreatic accessory spleen in seven patients.

Eur Radiol. 2006 Sep;16(9):1887-97. Epub 2006 Mar 18.

 

・Herédia V, Altun E, Bilaj F, Ramalho M, Hyslop BW, Semelka RC.

Gadolinium- and superparamagnetic-iron-oxide-enhanced MR findings of intrapancreatic accessory spleen in five patients.

Magn Reson Imaging. 2008 Nov;26(9):1273-8.

 

・ Jang KM, Kim SH, Lee SJ, Park MJ, Lee MH, Choi D.

Differentiation of an intrapancreatic accessory spleen from a small (<3-cm) solid pancreatic tumor: value of diffusion-weighted MR imaging.

Radiology. 2013 Jan;266(1):159-67.

IPAS の拡散強調像による診断について書かれた信頼できる論文

 

・ Kang BK, Kim JH, Byun JH, Lee SS, Kim HJ, Kim SY, Lee MG.

Diffusion-weighted MRI: usefulness for differentiating intrapancreatic accessory spleen and small hypervascular neuroendocrine tumor of the pancreas.

Acta Radiol. 2014 Dec;55(10):1157-65.

IPASの拡散強調について書かれた良い論文です。なぜかActa Radiol ですが、IPAS vs. PNETで ADCのカットオフ値も掲載されています。

 

・Motosugi  U,  Yamaguchi H, Ichikawa T, et al.

Epidermoid cyst in intrapancreatic accessory spleen: radiological findings including superparamagnetic iron oxide-enhanced magnetic resonance imaging.

J Comput Assist Tomogr. 2010 Mar-Apr;34(2):217-22. doi: 10.1097/RCT.0b013e3181c1b2bd.

山梨大学の本杉先生の自験例と過去の論文とを合わせて検討した膵内副脾由来のEpidermoid cyst の検討論文 現時点でのEpidermoid 多数例での検討の論文

胸部画像診断再入門の概要ビデオ

第5回 胸部画像診断再チャレンジ

<単純写真をメインとするセミナーです。>

胸部単純写真の1本、1本の線 をちゃんと理解しないで

読影しているつもりだった先生

後輩を指導していて恥をかきたくない先生

部下を教えるとき自分も楽しくなりたい先生へ

胸部単純写真の再入門してみませんか?

 

今回はもしかすると先生が

苦手な側面像についてにも

evidence を加えて詳しく解説します。

 

例えば

大阪から私の講演を受けに来るAさんなら

新幹線のぞみ自由席で旅費だけで 27,240円かかるところ

旅費は全くかからずに

胸部単純写真の基礎から応用までたっぷりと1時間半のイチロウ講演を

まるまる ◉ ◉ 円 で聞くことができます。

 

もう一度まとめると

1. 開催日は   2017  年    ◉ 月    ◉ 日

2. 今回は夏休み特別特典1として 終了後ダイジェスト版を1日間は見放題です(著作権の問題で録画は禁止です)。
聞き逃したところを何度も確認してみてください。通常のセミナーではありませんよね。さらに特典2として 要点をまとめたスプレッドシートもお渡しします。

3. 今回は久しぶりの開催なので何人でご視聴されても問題ありません。

ただし、各視聴者はメールアドレスの登録を必ずお願いいたします。

メルマガ登録

4. 居酒屋2回分の飲み代と同じくらいです。 ◉◉ 円

以上です。

視聴にはグーグルアカウント作成が必要(一瞬ですね)です。

2017年から視聴が簡単になりました。

こちら(イチロウ側)からアクセスのための

URLをお渡しする“ので

ハングアウトの画面から ”それにアクセスする”   だけ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

当日不安にならずに接続するための7つのステップ

Step 1. イチロウのセミナーに申し込む Paypal でのカード決済

Step 2.   イチロウからメールが送られてきます

(もちろんですがPaypal に登録したメールアドレスにです)

Step 3.  イチロウに登録したグーグルアカウント(グーグルのメルアド)

例えば    ichirospecial1234@gmail.com        👈 このメルアドは存在するかわかりませんが例えばです。

グーグルアカウントを セミナー開始2日前までにイチロウにメールする

と同時に緊急連絡の メルアドを 通知する

注) 携帯のショートメールはダメです。

Step 4.  グーグルアカウントからハングアウト と言うソフトが動くかを確認しておく

Step 5.  セミナー前日にPAYPAL で登録した先生のみに アクセスのためのURLが送られてくる  前日にシュミレーションとしてテスト的にアクセス可能かを試せます。

これで不安は解消されます。

Step 6.   セミナー当日は 時間がきたら(最低5分前には) グーグルアカウント に入り ハングアウトをオープンして  URL を入力する

Step 7.  イチロウ側から 参加者を承認 して 完了

その際、先生側のビデオや 音声が流れないようご注意ください

以下 セミナーの受け方編 当日のセミナーの受け方事前準備

参加をされる先生は必ずみてください。最新版2017年版

みなかったことによる接続不良については責任を負いかねます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

”胸部単純写真再チャレンジ”の

第5回のセミナは

終了しました。

(なお、胸部CTのセミナーは2017年3月、6月、7月に開催しました。次回の予定は未定です。)

 

胸部画像診断再入門の概要ビデオ はこちらから

 

Confession は終了しました。もう恥は嫌です。

第一回セミナー 2015年9月16日

第二回セミナー 2015年10月21日

第三回セミナー 2015年11月18日

第四回セミナー  2016年11月17日

第5回せミナー 2017年8月26日 土曜日 初めて胸部単純写真の講義を土曜日に開催しました。

のセミナーは募集は終了しました。

申込みありがとうございました。

2度とこのような形での延長はしません。宜しくお願い致します。

募集終了

 

はじめてメディカルダイレクト出版から申し込み

PAYPAL でのお支払いに不安のある先生へ

先生が今回の講演で学べることはこれらです。
✔右側に大動脈があると何が悪いのか? 〇〇憩室って何?
✔心臓が右側にある2症例 一つは〇〇、もう一つは〇〇。
✔大動脈弓部が2重に見える? 時考えること・・・。横隔膜にも注目です。
✔肺門の高さはどこですか? と若者に聴かれて答えられますか?
✔吸気と呼気では横隔膜の高さは〇~〇㎝の差があるって知っていましたか?
✔肺の過膨張と容量減少の診断法。
✔右傍気管線の厚さの正しい測り方。
✔横隔膜―胃泡間距離の正常値とは?
✔側面像の解剖:R-L側面像で右肋膜と左肋膜の背側は〇mmずれる理由
✔単純写真の陰影パターンから学ぶ異常の解釈法
✔単純写真で全く類似した大葉性肺炎にも拘らずCTにお世話にならなければいけないとき!
✔びまん性肺胞性陰影を見た時考えること・・・。
✔間質性肺炎に縦隔気腫が生じたらどのような意義があるのでしょう。
✔側面像で心臓に重なる三角の陰影とは? ✔側面像のある構造がそれでいいのか徹底検証
✔COPD に 線維化が合併するのを〇〇というのは知っていましたか?
✔単純写真でもCTでも”すりガラス陰影”を見た時、すぐに間質性陰影と言わない!
✔単純写真で異常が一見ないように見えるのに呼吸困難が強い場合、先生はどうされますか?
✔リウマチ患者さんにびまん性陰影を生じた時に挙げなければいけない2つの鑑別診断
✔小葉中心性陰影の意味。胸部CTではどうして小葉中心性といえるのか?
✔不整形の空洞性病変を見た時、CTでどんな病変を想像できますか? それと診断する為の4つのヒント
✔淡い不整形の陰影を単純写真で見た時に炎症性瘢痕と早とちりしないための症例  この症例は”告白”のところにつながる症例かもしれません。スライド130枚目です。
✔胸部単純写真上一見丸い陰影に見えても、胸部CTを撮影すると恐ろしい病変だとわかります。
✔多発結節を見た時に考えること
✔ごく小さい多発結節を見た時に考える2つの疾患
✔片側性胸水が増加するときの診断。
✔単純写真である程度鑑別可能な胸壁の腫瘤とは
✔告白:実は数年前までこの事実に気付いていたにも関わらず つっこんだ勉強をせずに無視していました。
✔今日は最後にそれをお伝えしたいと思います。 これは必ずしも単純写真の話ではありません。 病理との関連がある話です。

などなどです。
予定スライド枚数は200枚弱です。   では、

この講演を聞くべき先生を言う前に 聴く必要がない先生についてお話ししますね。
この講演を聞くべきでない5つのタイプの先生

①そもそも講演はただで聞くものだと思っている先生
②イチロウに価値を見出したことがない先生
③メルマガの読者になりたてでイチロウを信用していない先生
④胸部単純写真は普段かかわることがないし、CTさえ知っていれば十分と思っている先生
⑤本をよめば十分と思っている先生  

すべての先生のステージに合わせて講演を作成することは困難ですが、

この講演を聞いたら明日に役立つ可能性のある先生について
①今まで単純写真の講義をちゃんと聞いたことがない先生
②胸部単純写真の本は持っているが、あまり開く機会がない先生
③放射線科医に教えてもらいたいと思っていても彼らが忙しくて聞けないと思っている放射線技師さん
④病院では胸部単純写真を読むことはかなり少なくなっている放射線科医
⑤今後、若い先生に教育するための足掛かりにしたいベテラン放射線科医   などなどです。  

申し込みボタンはこちら

募集は終了しました。

 

 

 

いままでに受講参加された

74名の先生(申込の先生は21名)ありがとうございました。

by イチロウ

 

第一回から三回までに受講された先生の声

イチロウ先生

画像診断再入門レクチャーありがとうございました。

最初 ハングアウトにうまく参加できるのか、申込の時若干不安でしたが、

不安を払拭するように、やり方の

ビデオを懇切丁寧にGoogle +でビデオ提示していただき、

コンピューターがそんなに得意でなくても、

うまく参加できました。

初めての経験なので、当日参加直前にもう一度、参加方法をみて望みました。

 

細かいビデオを作成していただいた、イチロウ先生の配慮に脱帽です。

 

1時間のレクチャーは、心地よいテンポの、

脳に響く親しみやすい語りで、

内容を100%吸収、理解することができました。

 

一般の講演では単純写真は遠くからだと、位置を認識するのに、難しいですが、

モニター近くで画像を見ることができるのがすごくよかったです。

 

胸部単純写真では、解剖の表す位置をわかりやすく、

見やすいように、線をのせてくださったり、

また最新の知見も教えていただき、目からうろこのレクチャーで

また第二弾があるのでしたら、ぜひ参加したいです。

 

ありがとうございました。

明日からの読影力、かなりupしました。

 

1時間で本を読んで理解するのには情報量にも限界があるので、

素晴らしいレクチャ―ありがとうございました。

また機会があれば、本当のイチロウ先生にお会いして、

レクチャーをきいてみたいです。

重ねて御礼申し上げます。

P.S. 心に響くいい声をされていますね。

第一回参加放射線科医 先生   御視聴

******************************************************************

先日の講義大変有意義でした。ありがとうございました。

先ずは、登録アドレスを上手く伝えられずに大変失礼いたしました。

多くの先生方もお待たせしてしまいまして大変申し訳ありませんでした。

この場をかりてお詫び申し上げます。

当日は、10名の技師で拝聴させていただきましたが、引き込まれるように聞き入っていました。

皆の感想をまとめると、

順序だてて難度が上がっていったので、自分のレベルを確認できた。

後半は難易度が高く難しかった。

検診発見例は、検診業務に携わる身として普段なかなか出会わないですが、身が引き締まりました。

当直帯に良く出会う、発熱・呼吸苦などを思い浮かべながら、症例を擬似体験しました。「いつもは肺炎ね。入院」で終わっていましたが、これからは少し踏み込んで視てみようと思います。
など

総じて大好評でした!!

普段は休日に院外へ出て各々勉強会に赴くのですが、院内で皆が同時に同じ講義を聞くと共通の観点が得られる事にも評判が良かったです。

是非2回目3回目と開催されることを楽しみしております。

この度は誠にありがとうございました。

今後のご活躍も蔭ながら祈っております。

第一回参加 放射線技師様 10名で御視聴

 

****************************************************

 

XPのひとつひとつの輪郭が、

何を表しているかをあまりしっかり意識しないで読影していた
と気づかされました。
今回初めて知ったこと
・肺門の定義
・横隔膜平底化の定義
volume lossの判定方法
Aortic Arch径の計測法と基準値
・横隔膜胃泡間距離の正常上限
UIPの縦隔気腫の出現の意味
LCNECが生検で小細胞癌と鑑別が難しい

第一回参加 放射線科医 先生 2名で御視聴

****************************************************

お疲れ様です、

先日は貴重な御講義ありがとうございました。

 

開催前のこちらの不手際もご丁寧にご指導頂き

申し訳ありませんでした。

 

当方、〇〇で△△の会という画像解析セミナーを〇年間

技師さん対象に行っている世話人のメンバーで拝聴致しました。

世話人の感想を少し報告させて頂きます。

 

①全員一致の感想は「また聴きたい」でした。

②スライドの送りが少々早いのでメモが追いつかない。

③胸部の正面性や側面性からの講義はない ので良かった。

④初心に戻れてやる気がまた出た。ためになった。

⑤次回の縦隔編も是非聴きたい。

⑥大阪にお呼びするにはどのようにすれば良いのか

どの程度の費用が必要なのか…(笑)

⑦肺炎と肺がんなどの肺野病変の鑑別がもっと知りたい。

⑧小葉の図と写真が分かりやすかった。

⑨もう少し話すスピード下げて欲しい。

 

このような感想でした。勝手な感想で申し訳ありません。

今後のご活躍遠方から応援させて頂きます。

本当にありがとうございました。

第一回参加  放射線技師様 14名で御視聴

****************************************************

お世話になりました。

臨床放射線技師15人、研修医6人、放射線科医師4人と大盛況でした。

途中で切れることなく無事に聞き終えることが出来、ほっとしました。

 

わかりやすく丁寧に説明していただき大変勉強になりました。

当院では放射線科医師が、胸部単純写真を日常で読影していないことも有り、

知識が不十分であることが再確認できました。

粟粒結核が上葉でより大きいなど、今まで気にしたことがありませんでした。

技師、研修医の反応も上々です。

ありがとうございました。

第一回参加  合計 放射線科医(4名) 先生 をふくむ25名 で御視聴

****************************************************

アニメーションだと前出たところは文字として残っているので

新たなアニメーションで出てくるところと合わせて見れるのでいい

 

画像は何でしょう? というのは自分で

考える時間があり、考えたら

間違えたとしても 覚えやすいのでいい

いきなり答えから出てくるよりいい

 

図の異常の部位などを縁取るのはいい

自分の思っていたところとは違っていたんだということが確認できる。

 

初期研修医  当院放射線科のローテーターの感想 をまとめて記述したもの

****************************************************

講義、ありがとうございました。

 

単純写真の解剖、 ピンポイントに明確化した要点を示していただき

大変大変 すっきりいたしました。

研修医時に、教えてもらったことを

怠慢から体系化せずスルーしてきていて、なんとなくここまで来ていたので

👀か らくもりが消えました。

 

気管支や肺血管のCTでの解剖もぜひ やってください。苦手です。

 

BACの言い換えをどのようにするのかも、いつもどうでしたっけと

探していました、自分の中で今度こそ明確になったと思います。

ありがとうございました。

 

もしも19時くらいからだといいなあ、:つぶやきです。

第二回参加 放射線科医先生 御視聴

****************************************************

イチロウ先生

内容ですが、さっそく先程復習させて頂きました
私は基本、Xpは健診しか読んでいませんが、
間違いなく昨日までよりも拾い上げの感度、特異度が上がった感があります
随所に読影のコツが散りばめられていたセミナーでした
特に肺気腫は意外に難しいと考えていますので、
簡便な判定基準のようなものを示して頂けてよかったと思います
CTのセミナーも楽しみにしています
はっきり言って料金は安いですしw
また宜しくお願い致します

それでは失礼します

第二回参加 放射線科医 先生 御視聴

****************************************************

イチロウ先生

長時間のご講演、大変にありがとうございました。素晴らしかったです。
基本的なところから様々な症例まで、繰り返して見たいと思うところが
何か所もありましたが、1回限りなので、かえって真剣に参加できるのかもしれませ
ん。
エキスパートはこう考えるをもう一度見て、勉強してみようかと思いました。
内科先生 御視聴

****************************************************

イチロウ先生

おはようございます。昨日のセミナーは開始ぎりぎりでスタンバイしましたが、

おかげで久しぶりに集中して学ぶことができました。

準備や連絡等、とても手間がかかっていて大変だったと拝察いたします。

本当にありがとうございました。

開始直前にコンタクトをとってスタンバイ確認をするのは

実際大変であることも良く分かりました。

 

画質は自分のPCのスペックのせいか、かなり粗くなってしまいました(特に単純)が、

音声はgoogle+はskypeより良いように感じました。

自分の職場でも活用していきたいと思います。

 

メルマガも紹介させていただきます。ありがとうございました。

第二回参加 放射線科医 先生御視聴

****************************************************

イチロウ先生 御机下

昨日の講義、大変お疲れ様でした。

放射線科医としては当然知っていなければならないことばかりでしたが、

頭の中が整理整頓されました。

今までは、適当に、場の雰囲気に合わせて、読影およびコメントしていましたが(笑)、

これからはもっと自信を持って、仕事が出来そうです。

特に胸部レントゲンに関しては目から鱗で、

明日から後輩および研修医・学生に指導できそうです。

 

気になったことは、

時間通りに始めていただければ嬉かなと。

結局接続などで時間がかかってしまっていたので。

やはり予め接続実験が必要なのかもしれません(めんどくさそうですが、

事前の接続実験などはお手伝いできるかもです)。

 

ハングアウトに入っているかの確認方法も、困ってらっしゃっていたようですので、チャットなどでの確認が出来ればよかったのでしょうか。

また講義の途中で、画面が入れ替わってしまうところが度々あり、

少し見づらかったです。

 

最後に途中トイレに行ってしまい、出来ればコーヒーブレイクの時

にこちらから声をかけるorチャット出来る時間があればと思います。

 

気になったことが長くなり、批判文のようになっておりますが、

今回の講義は大変有意義でありました。
約1.5時間ぶっ通しで、スライド作成も非常に大変だったと思いますが、

これからも是非行っていただければと思います。
長々と申し訳ありません。

第二回参加 放射線科医 先生 御視聴

****************************************************

 

 

イチロウ先生

水曜日のセミナーありがとうございました!

かなり膨大な情報量で、いまだに処理できません

 

胸部写真の正面性やAP,PA、立位臥位の見極めは面白かったです

横隔膜の高さの判定や、

volume lossの判定、胸部側面の見方もよかったです

 

小生、日本放射線技術学会雑誌の

「Radiologic-anatomic Correlationによる胸部単純X線画像に描出される

胸椎・肋骨陰影の解析」

や、学生時代にspring8による肺胞解析を手伝っていたおかげで

予備知識があった分、セミナーについていくことができましたが、

初めての方では、なかなかついていけないのではと思いました

 

事前に知っておいて欲しい知識や、後で購入者だけ見直すことができる

アーカイブなどがあったらいいなと思いました

 

「ムチナス」という単語は最近耳にしたのですが、

何のことか分からなかったので

とても勉強になりました

小生、MRIもしているので、EOB企画、楽しみにしています

ありがとうございました!

第二回参加 放射線技師 様 御視聴

****************************************************

イチロウ様

昨日は有り難うございました。

大変勉強になりました。

 

ただ、残念なことに

一度聞いただけでは覚える事ができません。

画面を見ながら、また後で、復習できるような

テキスト等があれば良かったと思います。

第二回参加 放射線技師 様 御視聴

 ****************************************************

第三回講演後の感想 

合計6名の先生がご参加されました。

 ********************************************************************************************

本日は素晴らしいセミナーをありがとうございました。

ハングアウトの接続も、最終的になんとかして頂き、

セミナーに参加できたので本当に良かったと思います。

前半部分は単純写真のお話で、大変勉強になりました。

特に計測方法とその意義の紹介がよかったと思います。

私は胸部単純写真は健診しか読影しないのですが、明日からの読影に活かそうと思います。

休憩後の後半部分に関しては、臨床とCTの話でした。

放射線科専門医であれば常識的な内容でしたが、

症例提示とわかりやすいトークというか、

話の持って行きかたにより、理解度は高くなりました。

最後の告白は、画像診断・臨床画像、専門医会のミッドサマー・ミッドウインターセミナーなどでも

言われていたことでしたが

イチロウ先生にうまくまとめて頂き、すっきりと理解できました。

ありがとうございました。

続編がありましたら是非とも参加させて頂きたいと思います。

PS

今回は、私一人(放射線科診断専門医)で拝聴致しました。

イチロウ先生のコンテンツは入局一年目の頃に、

市川先生とのEOB対談の音声ファイルをダウンロードさせて頂いてからのリスナー(?)です。

最近では佐志先生の肩関節MRIの音声対談にお世話になっています。

EOBも肩もイチロウ先生のコンテンツがなければ、今の私はありません(笑)。

特にEOBは放射線科医として新米だったので、

MRIの基礎という観点からも非常に印象深い内容でした。

ありがとうございました。

放射線科医 先生

 ********************************************************************************************

本日のセミナー大変面白く拝聴させていただきました。 ハングアウトの不具合についてはよくわかりませんが、
こちらも色々やってみたところ、ハングアウトのアプリをダウンロードした直後に先生からの
招待を受け取ることができるようになりました
(先週自分でハングアウトのシミュレーションをした時は
アプリのダウンロードなど必要なかったので、それが関係あるかはわかりませんが、
Googleのシステムに変更があったのかもしれません)。 セミナーの内容ですが、とても面白かったです。いろんなレベルの受講者がいる中で、
あの内容設定は素晴らしいと思います。

もっとレベルを細分化させたセミナーがあってもいいかなと思いました。
セミナー中は聞くのに集中していてなかなかメモを取りにくいので、
復習用に軽いハンドアウトなどがあっても便利かもしれません(受講生だけ見られるページを作るなど)。

最後の肺腺癌のお話も面白かったです。
日常のCTですりガラス結節の所見をつけることが多く、
いつも自分でいろいろ調べていたのですが、ベテラン放射線科医の先生の見解を聞けてすっきりしました。 また機会があれば是非先生のセミナーを受講したいです。ありがとうございました。

放射線科医 先生
********************************************************************************************

本日はありがとうございました
そしてお疲れ様でした。

私のミスからなのか分かりませんが
Google+からのハングアウトに参加できず
IEからの接続となったため参加が遅れてしまいました。
イチロウ先生はじめ講義を受講された先生方にも
大変ご迷惑をおかけ致しました。

講義の内容につきましては
第1回、2回に参加された先生が評価されていたとおり
大変有意義なものでした。

放射線技師も読影の補助を担う時代になっていると感じています。
技師である私には最後の告白の部分は理解困難でしたが
基礎の部分や読影の手順、各陰影の解釈の部分は
目から鱗が沢山ありました。
明日からの読影補助に生かしたいと思います。

また大講堂で受ける講義と違い集中して受講することができました。
やはり目の前で画像がみられるのが良いと思いました。
このような形式の講義は私のような参加者の足並みの乱れなどがあり
大変だと思われますが、是非継続して頂けると嬉しいです。

本日は本当にありがとうございました。
放射線技師 先生

********************************************************************************************

イチロー先生 お疲れ様でした。

胸部診断の本は読んだだけでは理解するのが大変なのですが、
やはり音声で解説があるとわかり易いですね。

また続きをやるとき、腹部、頭部などの別の部位のセミナーなどありましたら
参加したいです。

KT と記載お願いします。
放射線技師 先生

********************************************************************************************

はじめに、前回受講がうまくいかなかった私のために、
特別に第3回として開催していただきありがとうございました。
とても感謝しています。

今回の講習は、単純撮影の基礎ということでしたが、
すっかり忘れていた事項や、再確認できた事項、
全く初めての内容までさまざまでした。
特に、側面像に関しては興味があったので、たくさんメモをとりました。

私は放射線技師です。日頃、撮影した画像は、
必ず自分で読影するように心掛けています。
一番初めに画像を診るのは技師であり、疾患に気づけば、
より診断しやすい画像を追加で提供することができます。
そうすることで、撮影技術も上がります。
今回の講習で聞いたことを参考にがんばっていきたいと思います。
放射線技師 先生

********************************************************************************************

第5回 胸部単純写真 再チャレンジ  若手を教育する時に恥じをかかないために!

 

本日は大変貴重なご講演ありがとうございました。 PA像では椎弓、AP像では椎体が見えることや、間質性肺炎での縦隔気腫の意味など、初めて知ることが多く、大変勉強になる講演でした。  気になることとしては、休憩の間隔がもう少し短いほうが集中しやすいかなと思いました。 今後、間質性肺炎のご講演を聞く機会がありましたら、ぜひ参加したいと思います。 本日はお忙しい中ありがとうございました。

放射線科医 先生

**************************************

 本日は貴重なセミナーに参加させていただきまして、ありがとうございました。感想をお伝えさせて頂きます。

◎よかったところ  ・胸部単純写真の撮像条件の見分け方(特にAP/PAを椎弓と椎体で見分けられるということ)  ・側面像でわかることいろいろ(特にLV拡大の判定の仕方・謎のlineの正体)  ・繰り返し説明していただけたこと  ・テンポ・先生の話し方がとても心地よく感じました  ・自宅にいながら講義が聞ける、という環境

◎良くなかったところ  何故か途中に何度も’退出状態’になってしまい、後半集中できなかったこと(原因がよくわかりません・・)  

◎参加した理由  胸部単純写真についてしっかり学ぶ、ということがなくなんとなく読影、で来てしまいましたため。 大変勉強になりました。

前回の胸部CTセミナーに参加出来ずにきたことが悔やまれます。。過去のセミナーの録画などの再放送?販売?(というのでしょうか)などはなさってないのでしょうか。

 次回からもぜひ参加させていただきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 放射線科医 先生

**************************************

 お忙しいところ、また、お疲れのところ昨日は貴重なご講演をありがとうございました。 若手の指導の際に参考にさせていただきます。  聞き誤った/聞き逃したのかもしれませんが、胸部・背部に置いたコインのPAとAPでの拡大率の差についてのお話が気になりました。  APは立位がとれない例の臥位での撮影がほとんどと思います(昔々、病変が後方にある場合はAPで撮るように指導され、立位APをオーダーしたことがありますが…)。 臥位の場合は、立位ほど大きな焦点フィルム間距離を取れないので、(皮膚フィルム間距離が同じでも、)拡大率に大きな差が出るのだと理解しています。すなわち、コインの拡大率の差は本質的にはAP/PAの違いではなく、それに伴う焦点フィルム間距離の違いのためですが、そのようなご説明がなかったように思います。私の聞き違いなどであれば申し訳ありません。 …古い人間なので上ではフィルムと書いてしまいました。

 この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

放射線科医 先生

***************************

 昨日は2時間にわたる授業をありがとうございました。 簡単ではありますが感想を送らせていただきます。

 文才がないので箇条書きで失礼します。

良かった点

 聞き取りやすかった。

 順序立てての説明で、理解しやすかった。

 CTの講義を受けていないので、時々CTの話もあって良かった。

 evidenceを元に基準値の説明があった。

 改善点  時間の問題があるとは思うのですが、もう少し最後の症例が多いと嬉しいです。  

 ご多忙中、セミナーのご準備大変でしたことと思います。  教育のためにこのようなセミナーを開催していただき、ありがとうございます。 CTの講義を受けられなかったことが悔やまれます。 ご多忙とは存じますが、またイチロウ先生のセミナーを受講したいです。  次のセミナーを心待ちにしております。ありがとうございました。 放射線科医 先生

***************************

 講義ありがとうございました。  

 小さい子供がいてなかなか勉強会などもいけないので自宅でみれてよかったです。 夏休み特典のおかげで子供が寝静まった後復習でもう一度見ることもできました。 最近はCT、MRIの読影ばかりで単純写真はなかなか触れる機会がないので、とても勉強になりました。これからCT読影の時には単純写真と合わせてみていこうと思います。

 またいつかCTの講義も是非受けたいです。 お忙しい中ありがとうございました。

 放射線科医 先生

***************************

 

 

以上受講された先生のほとんどの先生(合計22名/29の先生)に感想を頂きました。
大変ありがとうございました。

”胸部単純写真再チャレンジ”の申し込みはこちら

 

募集は終了しました。

74-year-old man with tumor in pancreatic tail on screening US. Answer

74才男性
超音波スクリーニングにて
膵尾部腫瘍を指摘

74-year-old man with tumor in pancreatic tail on screening US.

解答編

問題を見ていない先生はこちら

iPad version

 

 

WMV version

Key words: Pancreatic metastases, 膵転移、Renal cell carcinoma, RCC, 腎細胞癌、腎癌、腎癌膵転移、RCC, diffusion, ADC map

Key images:

Plain CT1Dynamic CT early 1Dynamic CT delay 1MRCP1T2WI 1T2WI coronal 1T1WI FS1MRI dynamic early 1MRI dynamic portal 1DWI ADCADC mapPET CT1

Referrences:

Clinical features, Prognosis

1. Song SW, Cheng JF, Liu N, Zhao TH.

Diagnosis and treatment of pancreatic metastases in 22 patients: a retrospective study.WorldJ SurgOncol. 2014 Sep 25;12:299.

2. SellnerF, Tykalsky N, De Santis M, et al.

Solitary and multiple isolated metastases of clear cell renal carcinoma to thepancreas: an indication for pancreatic surgery.

Ann SurgOncol. 2006 Jan;13(1):75-85. Epub 2006 Jan 1.

3. ZerbiA, Ortolano E, Balzano G, et al.

Pancreatic metastasis from renal cell carcinoma: which patients benefit from surgical resection?Ann SurgOncol. 2008 Apr;15(4):1161-8.

4. Law CH, Wei AC, Hanna SS,  et al.

Pancreatic resection for metastatic renal cell carcinoma: presentation, treatment, and outcome. Ann Surg Oncol.2003 Oct;10(8):922-6.

5. Sohn TA, Yeo CJ, Cameron JL, et al.

Renal cell carcinoma metastatic to the pancreas: results of surgical management.J GastrointestSurg.2001 Jul-Aug;5(4):346-51.

6. Faure JP, Tuech JJ, Richer JP, et al.

Pancreatic metastasis of renal cell carcinoma: presentation, treatment and survival. J Urol. 2001 Jan;165(1):20-2.

7. AkatsuT, Shimazu M, Aiura K, et al.

Clinicopathological features and surgical outcome of isolated metastasis of renal cell carcinoma. Hepatogastroenterology. 2007 Sep;54(78):1836-40.

Imaging features

1. Ng CS, Loyer EM, Iyer RB, David CL, DuBrow RA, Charnsangavej C.

Metastases to the pancreas from renal cell carcinoma: findings on three-phase contrast-enhanced helical CT. AJRAm J Roentgenol. 1999 Jun;172(6):1555-9.

2. Klein KA, Stephens DH, Welch TJ.

CT characteristics of metastatic disease of the pancreas. Radiographics. 1998 Mar-Apr;18(2):369-78.

3. VincenziM, Pasquotti G, Polverosi R, et al.
Imaging of pancreatic metastases from renal cell carcinoma. Cancer Imaging. 2014 Apr 22;14:5.

4. PalmowskiM, Hacke N, Satzl S, et al.

Metastasis to the pancreas: characterization by morphology and contrast enhancement features on CT and MRI. Pancreatology. 2008;8(2):199-203.

5. AscentiG, Visalli C,  Genitori A, et al.

Multiple hypervascular pancreatic metastases from renal cell carcinoma: dynamic MR and spiral CT in three cases. Clin Imaging. 2004 Sep-Oct;28(5):349-52.

6. Tsitouridis I, Diamantopoulou A, Michaelides M, et al.

Pancreatic metastases: CT and MRI findings. DiagnIntervRadiol. 2010 Mar;16(1):45-51.

RCC and ADC value

1. Choi YA, Kim CK, Park SY, et al.

Subtype differentiation of renal cell carcinoma using diffusion-weighted and blood oxygenation level-dependent MRI.AJR Am J Roentgenol. 2014 Jul;203(1):W78-84.

2. SasamoriH, Saiki M, Suyama J, et al.

Utility of apparent diffusion coefficients in the evaluation of solid renal tumors at 3T. MagnReson Med Sci. 2014;13(2):89-95.

3. Sevcenco S, Heinz-Peer G, Ponhold L, et al.

Utility and limitations of 3-Tesla diffusion-weighted magnetic resonance imaging for differentiation of renal tumors. EurJ Radiol. 2014 Jun;83(6):909-13.

4. Yu X, Lin M, Ouyang H, et al.

Application of ADC measurement in characterization of renal cell carcinomas with different pathological types and grades by 3.0T diffusion-weighted MRI.

EurJ Radiol. 2012 Nov;81(11):3061-6.

5. PaudyalB, Paudyal P, Tsushima Y, et al.

The role of the ADC value in the characterisation of renal carcinoma by diffusion-weighted MRI. Br J Radiol. 2010 Apr;83(988):336-43.

RCC and PET-CT

1. Win AZ, Aparici CM.

Clinical effectiveness of (18)f-fluorodeoxyglucose positron emission tomography/computed tomography in management of renal cell carcinoma: a single institution experience. World J Nucl Med. 2015 Jan-Apr;14(1):36-40.

2. Sharma P, Karunanithi S, Chakraborty PS, et al.

18F-Fluoride PET/CT for detection of bone metastasis in patients with renal cell carcinoma: a pilot study. NuclMed Commun. 2014 Dec;35(12):1247-53.

3. Lee H, Hwang KH, Kim SG, et al.

Can Initial (18)F-FDG PET-CT Imaging Give Information on Metastasis in Patients with Primary Renal Cell Carcinoma? NuclMed Mol Imaging. 2014 Jun;48(2):144-52.

4. Fuccio C, Ceci F, Castellucci P, et al.

Restaging clear cell renal carcinoma with 18F-FDG PET/CT. ClinNucl Med. 2014 Jun;39(6):e320-4.

5. Chen JL, Appelbaum DE, Kocherginsky M, et al.

FDG-PET as a predictive biomarker for therapy with everolimus in metastatic renal cell cancer. Cancer Med. 2013 Aug;2(4):545-52.

6. Nakhoda Z, Torigian DA, Saboury B, et al.

Assessment of the diagnostic performance of (18)F-FDG-PET/CT for detection and characterization of solid renal malignancies. Hell J Nucl Med. 2013 Jan-Apr;16(1):19-24.

7. Wang HY, Ding HJ, Chen JH, et al.

Meta-analysis of the diagnostic performance of [18F]FDG-PETand PET/CT in renal cell carcinoma. Cancer Imaging. 2012 Oct 26;12:464-74.

8. Namura K, Minamimoto R, Yao M, et al.

Impact of maximum standardized uptake value (SUVmax) evaluated by 18-Fluoro-2-deoxy-D-glucose positron emission tomography/computed tomography (18F-FDG-PET/CT) on survival for patients with advanced renal cell carcinoma: a preliminary report. BMC Cancer. 2010 Dec 3;10:667.

9. Mueller-Lisse UG, Mueller-Lisse UL.

Imaging of advanced renal cell carcinoma. World J Urol. 2010 Jun;28(3):253-61.

10. Rodríguez Martínez de Llano S, Jiménez-Vicioso A, et al.

Clinical impact of (18)F-FDG PET in management of patients with renal cell carcinoma.

Rev Esp Med Nucl. 2010 Jan-Feb;29(1):12-9.

11. Staging of renal cell carcinoma.

Mueller-Lisse UG, Mueller-Lisse UL, Meindl T, et al. EurRadiol. 2007 Sep;17(9):2268-77.

12. Ak I, Can C.

F-18 FDG PET in detecting renal cell carcinoma. ActaRadiol. 2005 Dec;46(8):895-9.