肝胆膵の画像診断:なぜCTだけではだめなのか?

肝胆膵の画像診断:なぜCTだけではだめなのか?

セミナーは2015年12月15日(火曜日)終了しました。

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このセミナーで学ぶもの
☑このセミナーは今までCTに加えてMRIを施行する意義について改めて学習するプログラムです。
☑プログラムの趣旨は、MRIが撮影されなければならない理由についてしっかりと学ぼうというものです。
☑今回の臓器は、肝・胆・膵です。とくに膵臓についての話が多くなっています。
☑セミナーは4部構成となっており、
1章でCTにMRIを行う理由を肝・胆・膵の総説的に述べたもの
☑2章から4章までは問題に回答していくもので、それぞれの問題に解答し、
回答となった理由、選んだ疾患の総説的説明をします。
☑MRIではCTと比較して様々な種類のコントラストを作ることができ
それがCTと比べた最大のadvantage です。
☑ T1WI, IDEALIQ, T2WI, Dynamic MRI, DWI, ADC map, EOB-MRI の肝細胞相、MRCP, SPIOなど
☑特殊なMRIの撮像法としてはMR elastography があります。
☑総説でのフォーカスするテーマは、脂肪量、結石、出血、結節、結節のviability、水診断、硬さについてです。
☑各論では肝の問題が2問、膵臓が7問、胆道が1問を予定しています(多少異なる可能性あり)。
☑Case 1. 60才代男性 HCCフォロー中にSOLをCTで指摘。MRIを行うと・・・
☑Case 2. 60才代男性 腎機能障害スクリーニング中肝内多数の結節を指摘。
造影検査が困難にてCTの診断は限界。しかし、MRIを行うと・・・。
でもMRIの画像の中でいったいどの画像が診断の決め手に?
☑Case 3. 70才代女性 4年前に膵鈎部腫瘤を指摘。そのとき大きさは28x40mmが、
4年後に33x45mmと増大。良性名のホントに。
かなり決め手となる特徴的な所見をMRIは描出しています。
さてそれは?
☑Case 4. 60才代男性 5年前から膵鈎部の嚢胞性病変を指摘されるも経過観察していた。
4年後の現在なぜ手術をすすめられるのか?
その決め手となる画像を描出している撮像法は?
☑Case 5. 50才代女性 DMで経過観察中 CTにて膵腫瘍を指摘。
腫瘍にはある撮像法で特徴的な所見を呈しています。果たしてそれは・・・
☑Case 6. 30才代女性 超音波にて膵尾部腫瘤を指摘。CTでは一見嚢胞様。しかし、MRIを撮像すると特徴的な信号強度を示し・・・
☑Case 7. 70才代女性 毎年超音波検査を受けているが、この時に膵鈎部にSOLを指摘。膵鈎部病変はなぜ手術を勧められるのか?
☑Case 8. 70才代男性 他疾患で近医受診時、膵尾部に3cm程度の腫瘤を指摘。膵尾部疾患といえば、あの疾患との鑑別が重要。
☑Case 9. 60才代男性 胃部不快感、黄疸を主訴に来院。CTではよくよく見ないとわかりにくいのに、MRIなら一発。診断は易しいですが・・・
☑Case 10. 70才代女性 糖尿病で外来通院中貧血進行。腫瘍マーカー上昇も、CTではなんともわかりにくい。
MRIのあの撮像法ならすぐにわかるのに・・・
以上 時間があればですが、症例を追加するかもしれません。
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胸部画像診断再入門のお声を参考にしてください。以下

前々回の講演は参加権利をもった先生が8名
各参加者は1名~25名 まで幅広く
最終的には

放射線科医  8名
放射線技師 40名
内科医   1名
研修医    6名
試聴合計人数  55名   となりました。

第二回は全員おひとりさまでの参加となりました。
放射線科医3名
放射線技師3名
内科医1名

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第一回参加の先生のお声 5名の先生からご感想を頂きました。

イチロウ先生
画像診断再入門レクチャーありがとうございました。

最初 ハングアウトにうまく参加できるのか、申込の時若干不安でしたが、
不安を払拭するように、やり方の
ビデオを懇切丁寧にGoogle +でビデオ提示していただき、
コンピューターがそんなに得意でなくても、
うまく参加できました。
初めての経験なので、当日参加直前にもう一度、参加方法をみて望みました。

細かいビデオを作成していただいた、イチロウ先生の配慮に脱帽です。

1時間のレクチャーは、
心地よいテンポの、脳に響く親しみやすい語りで、内容を100%吸収、理解することができました。
一般の講演では単純写真は遠くからだと、位置を認識するのに、難しいですが、
モニター近くで画像を見ることができるのがすごくよかったです。

胸部単純写真では、解剖の表す位置をわかりやすく、
見やすいように、線をのせてくださったり、
また最新の知見も教えていただき、目からうろこのレクチャーで
また第二弾があるのでしたら、ぜひ参加したいです。

ありがとうございました。
明日からの読影力、かなりupしました。

1時間で本を読んで理解するのには情報量にも限界があるので、
素晴らしいレクチャ―ありがとうございました。
また機会があれば、本当のイチロウ先生にお会いして、レクチャーをきいてみたいです。
重ねて御礼申し上げます。
P.S. 心に響くいい声をされていますね。
第一回参加放射線科医 先生
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イチロウ先生
先日の講義大変有意義でした。ありがとうございました。

先ずは、登録アドレスを上手く伝えられずに大変失礼いたしました。
多くの先生方もお待たせしてしまいまして大変申し訳ありませんでした。
この場をかりてお詫び申し上げます。

当日は、10名の技師で拝聴させていただきましたが、引き込まれるように聞き入っていました。
皆の感想をまとめると、
・順序だてて難度が上がっていったので、自分のレベルを確認できた。
・後半は難易度が高く難しかった。
・検診発見例は、検診業務に携わる身として普段なかなか出会わないですが、身が引き締まりました。
・当直帯に良く出会う、発熱・呼吸苦などを思い浮かべながら、症例を擬似体験しました。
「いつもは肺炎ね。入院」 で終わっていましたが、これからは少し踏み込んで視てみようと思います。

など
総じて大好評でした!!
普段は休日に院外へ出て各々勉強会に赴くのですが、院内で皆が同時に同じ講義を聞くと共通の観点が得られる事にも評判が良かったです。
是非2回目3回目と開催されることを楽しみしております。
この度は誠にありがとうございました。
今後のご活躍も蔭ながら祈っております。
放射線技師 先生  合計10名で視聴
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XPのひとつひとつの輪郭が、何を表しているかをあまりしっかり意識しないで
読影していたと気づかされました。
今回初めて知ったこと
・肺門の定義
・横隔膜平底化の定義
・volume lossの判定方法
・Aortic Arch径の計測法と基準値
・横隔膜胃泡間距離の正常上限
・UIPの縦隔気腫の出現の意味
・LCNECが生検で小細胞癌と鑑別が難しい

熱のこもったわかりやすい講義をありがとうございました。

放射線科医 先生 2名で視聴
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イチロウ先生御侍史

お疲れ様です
先日は貴重な御講義ありがとうございました。

開催前のこちらの不手際もご丁寧にご指導頂き
申し訳ありませんでした。
感想を少し報告させて頂きます。

①全員一致の感想は「また聴きたい」でした。
②スライドの送りが少々早いのでメモが追いつかない。
③胸部の正面性や側面性からの講義はない ので良かった。
④初心に戻れてやる気がまた出た。ためになった。
⑤次回の縦隔編も是非聴きたい。
⑥〇〇(場所)にお呼びするにはどのようにすれば良いのか
どの程度の費用が必要なのか…(笑)
⑦肺炎と肺がんなどの肺野病変の鑑別がもっと知りたい。
⑧小葉の図と写真が分かりやすかった。
⑨もう少し話すスピード下げて欲しい。

このような感想でした。勝手な感想で申し訳ありません。
今後のご活躍遠方から応援させて頂きます。
本当にありがとうございました。
放射線技師 先生  合計14名で視聴
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お世話になりました。
臨床放射線技師15人
研修医6人
放射線科医師4人と大盛況でした。
途中で切れることなく無事に聞き終えることが出来、ほっとしました。

わかりやすく丁寧に説明していただき大変勉強になりました。
当院では放射線科医師が、胸部単純写真を日常で読影していないことも有り、
知識が不十分であることが再確認できました。
粟粒結核が上葉でより大きいなど、今まで気にしたことがありませんでした。

技師、研修医の反応も上々です。
個々の感想は明日聴取します。またご報告させていただきます。
ありがとうございました。
放射線科医 先生 合計25人で視聴
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アニメーションがあると画面の変化があり
注目していいところがわかりやすいのでよい。

アニメーションだと前出たところは文字として残っているので
新たなアニメーションで出てくるところと合わせて見れるのでいい

この画像は何でしょう? というのは自分で
考える時間があり、考えたら
間違えたとしても 覚えやすいのでいい

いきなり答えから出てくるよりいい

図の異常の部位などを縁取るのはいい
自分の思っていたところとは違っていたんだということが確認できる。
当院 初期研修医の感
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第二回講演後の感想  7名全員から感想を頂きました。

講義、ありがとうございました。
始まる前・始まりに当方の不手際は、イチロー先生をはじめ
皆さまにもご迷惑をかけ不快な思いをさせてしまい、
申し訳ありませんでした。

単純写真の解剖、 ピンポイントに明確化した要点を示していただき大変大変
すっきりいたしました。
研修医時に教えてもらったことを怠慢から体系化せずスルーしてきていて、
なんとなくここまで来ていたので👀か らくもりが消えました。

気管支や肺血管のCTでの解剖もぜひ やってください。苦手です。
BACの言い換えをどのようにするのかも、いつもどうでしたっけと探していました、
自分の中で今度こそ明確になったと思います。
ありがとうございました。
もしも19時くらいからだといいなあ、:つぶやきです。
放射線科医 先生
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イチロウ先生

Google+の画面を見ていたため、
メールに気づきませんでした。
つながっていました。

長時間のご講演、大変にありがとうございました。素晴らしかったです。
基本的なところから様々な症例まで、繰り返して見たいと思うところが
何か所もありましたが、1回限りなので、かえって真剣に参加できるのかもしれません。
エキスパートはこう考えるをもう一度見て、勉強してみようかと思いました。

内科医 先生
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イチロウ先生
おはようございます。昨日のセミナーは開始ぎりぎりでスタンバイしましたが、
おかげで久しぶりに集中して学ぶことができました。

準備や連絡等、とても手間がかかっていて大変だったと拝察いたします。
本当にありがとうございました。
開始直前にコンタクトをとってスタンバイ確認をするのは
実際大変であることも良く分かりました。

画質は自分のPCのスペックのせいか、
かなり粗くなってしまいました(特に単純)が、
音声はgoogle+は skype より良いように感じました。
自分の職場でも活用していきたいと思います。

メルマガも紹介させていただきます。ありがとうございました。

放射線科医 先生
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イチロウ様

昨日は有り難うございました。
大変勉強になりました。

ただ、残念なことに
一度聞いただけでは覚える事ができません。
画面を見ながら、また後で、復習できるような
テキスト等があれば良かったと思います。
放射線技師 先生
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イチロウ先生 御机下

昨日の講義、大変お疲れ様でした。
放射線科医としては当然知っていなければならないことばかりでしたが、
頭の中が整理整頓されました。
今までは、適当に、場の雰囲気に合わせて、読影およびコメントしていましたが(笑)
これからはもっと自信を持って、仕事が出来そうです。
特に胸部レントゲンに関しては目から鱗で、
明日から後輩および研修医・学生に指導できそうです。

気になったことは、
時間通りに始めていただければ嬉しいかなと。
結局接続などで時間がかかってしまっていたので。
やはり予め接続実験が必要なのかもしれません

ハングアウトに入っているかの確認方法も、困ってらっしゃっていたようですので、
チャットなどでの確認が出来ればよかったのでしょうか。
また講義の途中で、画面が入れ替わってしまうところが度々あり、少し見づらかったです。
最後に途中トイレに行ってしまい、
出来ればコーヒーブレイクの時にこちらから声をかけるorチャット出来る時間があればと思います。

気になったことが長くなり、批判文のようになっておりますが、
今回の講義は大変有意義でありました。
約1.5時間ぶっ通しで、スライド作成も非常に大変だったと思いますが、
これからも是非行っていただければと思います。
長々と申し訳ありません。

放射線科医 先生
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イチロウ先生

昨日はセミナーお疲れ様でした、そしてありがとうございました
最初、Google+を開いて待っていたつもりでしたが、
待てどもなかなか呼び出しがないようで、

そうこうしているうちにandroidの方にハングアウトの呼び出しが来てしまい、
応答していいものか迷いました。

その間にPCを再起動してGoogle+→ハングアウトに入ると、
それらしき画面があり入ることができました。
教えて頂いた手順と異なりご迷惑をお掛けしてすみませんでした
「イニシャル〇の先生が…」とアナウンスされた時は焦りましたが…

内容ですが、
さっそく先程復習させて頂きました

私は基本、Xpは健診しか読んでいませんが、
間違いなく昨日までよりも拾い上げの感度、特異度が上がった感があります

随所に読影のコツが散りばめられていたセミナーでした
特に肺気腫は意外に難しいと考えていますので
簡便な判定基準のようなものを示して頂けてよかったと思います

CTのセミナーも楽しみにしています

はっきり言って料金は安いですしw
また宜しくお願い致します
それでは失礼します

放射線科医 先生
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イチロウ先生

水曜日のセミナーありがとうございました!
かなり膨大な情報量で、いまだに処理できません

胸部写真の正面性やAP,PA、立位臥位の見極めは面白かったです
横隔膜の高さの判定や、volume lossの判定、胸部側面の見方もよかったです

小生、日本放射線技術学会雑誌の
「Radiologic-anatomic Correlationによる胸部単純X線画像に描出される胸椎・肋骨陰影の解析」
や、学生時代にspring 8による肺胞解析を手伝っていたおかげで
予備知識があった分、セミナーについていくことができましたが、
初めての方では、なかなかついていけないのではと思いました

事前に知っておいて欲しい知識や、後で購入者だけ見直すことができる
アーカイブなどがあったらいいなと思いました

「ムチナス」という単語は最近耳にしたのですが、何のことか分からなかったので
とても勉強になりました
小生、MRIもしているので、EOB企画、楽しみにしています

ありがとうございました!
放射線技師 先生

以上 ほとんどの先生から感想文を頂き大変感謝しています。
ありがとうございました。

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第三回講演後の感想
合計6名の先生がご参加されました。

本日は素晴らしいセミナーをありがとうございました。

ハングアウトの接続も、最終的になんとかして頂き、セミナーに参加できたので本当に良かったと思います。

前半部分は単純写真のお話で、大変勉強になりました。
特に計測方法とその意義の紹介がよかったと思います。
私は胸部単純写真は健診しか読影しないのですが、明日からの読影に活かそうと思います。

休憩後の後半部分に関しては、臨床とCTの話でした。
放射線科専門医であれば常識的な内容でしたが、
症例提示とわかりやすいトークというか、
話の持って行きかたにより、理解度は高くなりました。

最後の告白は、画像診断・臨床画像、専門医会のミッドサマー・ミッドウインターセミナーなどでも
言われていたことでしたが
イチロウ先生にうまくまとめて頂き、すっきりと理解できました。

ありがとうございました。
続編がありましたら是非とも参加させて頂きたいと思います。

PS
今回は、私一人(放射線科診断専門医)で拝聴致しました。
イチロウ先生のコンテンツは入局一年目の頃に、
市川先生とのEOB対談の音声ファイルをダウンロードさせて頂いてからのリスナー(?)です。

最近では佐志先生の肩関節MRIの音声対談にお世話になっています。
EOBも肩もイチロウ先生のコンテンツがなければ、今の私はありません(笑)。
特にEOBは放射線科医として新米だったので、
MRIの基礎という観点からも非常に印象深い内容でした。
ありがとうございました。
放射線科医 先生
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本日のセミナー大変面白く拝聴させていただきました。
ハングアウトの不具合についてはよくわかりませんが、
こちらも色々やってみたところ、ハングアウトのアプリをダウンロードした直後に先生からの
招待を受け取ることができるようになりました
(先週自分でハングアウトのシミュレーションをした時は
アプリのダウンロードなど必要なかったので、それが関係あるかはわかりませんが、
Googleのシステムに変更があったのかもしれません)。
セミナーの内容ですが、とても面白かったです。いろんなレベルの受講者がいる中で、
あの内容設定は素晴らしいと思います。

もっとレベルを細分化させたセミナーがあってもいいかなと思いました。
セミナー中は聞くのに集中していてなかなかメモを取りにくいので、
復習用に軽いハンドアウトなどがあっても便利かもしれません(受講生だけ見られるページを作るなど)。

最後の肺腺癌のお話も面白かったです。
日常のCTですりガラス結節の所見をつけることが多く、
いつも自分でいろいろ調べていたのですが、ベテラン放射線科医の先生の見解を聞けてすっきりしました。
また機会があれば是非先生のセミナーを受講したいです。ありがとうございました。
放射線科医 先生
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本日はありがとうございました
そしてお疲れ様でした。

私のミスからなのか分かりませんが
Google+からのハングアウトに参加できず
IEからの接続となったため参加が遅れてしまいました。
イチロウ先生はじめ講義を受講された先生方にも
大変ご迷惑をおかけ致しました。

講義の内容につきましては
第1回、2回に参加された先生が評価されていたとおり
大変有意義なものでした。

放射線技師も読影の補助を担う時代になっていると感じています。
技師である私には最後の告白の部分は理解困難でしたが
基礎の部分や読影の手順、各陰影の解釈の部分は
目から鱗が沢山ありました。
明日からの読影補助に生かしたいと思います。

また大講堂で受ける講義と違い集中して受講することができました。
やはり目の前で画像がみられるのが良いと思いました。
このような形式の講義は私のような参加者の足並みの乱れなどがあり
大変だと思われますが、是非継続して頂けると嬉しいです。

本日は本当にありがとうございました。
放射線技師 先生

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イチロー先生 お疲れ様でした。
胸部診断の本は読んだだけでは理解するのが大変なのですが、
やはり音声で解説があるとわかり易いですね。

また続きをやるとき、腹部、頭部などの別の部位のセミナーなどありましたら
参加したいです。

KT と記載お願いします。
放射線技師 先生

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はじめに、前回受講がうまくいかなかった私のために、
特別に第3回として開催していただきありがとうございました。
とても感謝しています。

今回の講習は、単純撮影の基礎ということでしたが、
すっかり忘れていた事項や、再確認できた事項、
全く初めての内容までさまざまでした。
特に、側面像に関しては興味があったので、たくさんメモをとりました。

私は放射線技師です。日頃、撮影した画像は、
必ず自分で読影するように心掛けています。
一番初めに画像を診るのは技師であり、疾患に気づけば、
より診断しやすい画像を追加で提供することができます。
そうすることで、撮影技術も上がります。
今回の講習で聞いたことを参考にがんばっていきたいと思います。
放射線技師 先生

以上受講された先生のほとんどの先生(合計17名の先生)に
感想を頂きました。
大変ありがとうございました。

とりあえず今回の登録はこちら

詳しい内容のうち 最も大事なことをお伝えします。
それは参加人数が限られていると言う事です。
参加人数はgoogle apps (グーグルのビジネスアプリケーション)
により今回14人まで参加可能にしました。
14人のパソコンという意味で、
そのパソコンを 試聴する人数は 
ほぼ 関係ありません) (受講料設定は前回と多少変更しますが)
理由は私のパソコン上で講演をおこなうのですが
google chrome の google + の機能の ハングアウト 
というのを使うからです。
いろいろ試した結果 画質を維持したまま 
お届けできる 唯一の手法がこれだったのです。
そのため、ブラウザーは google chrome を ダウンロードしていただかなければいけません。
わたしは普段これを使っていますが 非常に速いブラウザーです。

*一応、Firefox、IE、Safari でも ハングアウトが 可能なようですが、
推奨は google chrome です。
それをgoogle で 
クローム というキーワードで検索をかけていただいて
出てきたページの 
ブラウザーをダウンロードして
ご自身のパソコンで使用できるようにしてください。
そして 必ず google の ID (メルアド)を作ってください。
そのID に イチロウから参加者をご招待という形になります。
これを講演前には行っておいてください。
複数人で一つのパソコンをご試聴される場合
御試聴前にお互いにテストしておいたら 当日にあたふたすることはないと思います。
では、 日程をお話ししたいと思います。
いままでは 9月16日、10月21日、
そして 11月18日水曜日 
に行いました。
肝胆膵のMRIーなぜCTだけではだめなのか?-
は2015年12月15日に行われました。
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