Easy PI-RADS v.2 イーパイ

Easy PI-RADS ステップメールタイトル仮“泌尿器科医が切に望んでいるシステム化された

読影レポートの書き方を

たった2時間(実質は3時間となります)でいち早く身につけ、

その他大勢の放射線科医に恥をかかせる講義”

3つの特典 として

セミナー時に慌ててメモする必要のない要約版(文字スライドをほぼ全て記載)

特典1:セミナー時に慌ててメモする必要のない要約版(文字スライドを簡潔にして記載)

PI-RADS せミナー 20180616文字要約版

特典2: 画像、病理付きの問題5問   🔜 10問にアップグレード

*(注意!)10問バージョンは感想文をいただいた先生のみご提供です。

PI-RADS 特典 問題集 

特典3: 泌尿器科医の言語解説

泌尿器科医の言語ワード版

 

どんなセミナーなのかについては以下のビデオをご参照ください。ただし、少しバージョンはアップしています。

ビデオは3種類:

総論、各論、実践問題編です。

前半 総論 でも大事

第二弾  各論編

第三弾 腕試し編

 

講演日時は令和元年6月22日土曜日 14:30 を予定しています。

今回からメルマガシステムが変更になりご購入後に

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宜しくお願い申し上げます。

セミナーは生のセミナーで3時間を超えます

以下に

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募集は終了しました。

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第一回目の

感想文を寄せていただいた先生

①イチロウ先生御侍史

平素からまことにお世話様になっております。
先日は示唆に富んだセミナーをまことにありがとうございました。

以前からPI-RADSは、辺縁域は素晴らしい反面、

移行域はいまひとつと思っていましたが、
移行域については
まずはDWIから見て→〇〇WIax→〇〇、〇〇
という見方の順番を教えて下さったことがとてもありがたかったです。

また、PI-RADSスコア4と5は
erased charcoal signという用語がイメージし易い反面、
スコア2/3/4の違いについての説明もいまひとつと思っていましたが、
先生の〇〇が境界に注目し、3/4が〇〇に注目するというご説明が
とてもクリアーに理解できました。

今後もまたホットな話題がありましたら参加させていただきたいと考えております。
このたびはまことにありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

第一回参加の 放射線科医 先生

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②セミナー拝聴致しました。

とても内容の濃いセミナーありがとうございました。

4月終わりに泌尿器科医からPI-RADSで所見書いてください。

と依頼があったものの、

どうして前立腺の体積が必要なのか?

病変の部位はどの程度記載するものなのか?

移行域の評価で、実際、score3はどういった範疇のものが含まれるのか?

等が実際のreportを書くときに疑問に思っておりました。

実際の症例があって、読影手順とともに解説していただいたのが

非常にありがたく思います。

当院では週2ー3例と症例が少ないこともあり、まだなんとなくDWIを見て、移行域であればT2WIを見て、表を参照して、と、漫然とみておりました。

セミナーを拝聴して、scoreをつけるときに、順番と所見の拾い方、重み付けが具体的にイメージできるようになりました。

昨日、依頼がありましたが、所見を書くのに要する時間もかなり短縮できました。

重ねてお礼申し上げます。

第一回参加の 放射線科医 先生

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第二回参加の先生からの感想文

③ご多忙な中、セミナーを開催していただき、ありがとうございます。

骨盤部MRIの読影に自信なく、セミナーについていけるか心配でしたが、どうにかついていけたつもりです。

PI-RADSのどこがポイントかを教えてくださり、分かりやすかったです。

また、実際の画像もかなりの数を提示してくださったので、さらに理解を深めることが出来ました。 これから読影していくことによってさらに身に付いていくことと思います。 今日のセミナーでPI-RADSの土台ができました。

三時間にも及び、イチロウ先生の熱意を感じました。 ありがとうございました。

第二回参加の 放射線科医 先生

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④イチロウ先生

放射線科医です。

セミナー拝聴させて頂きました。

前立腺癌の現状からPI-RADS読影の手順、症例まで豊富に提示して頂き、大満足の内容でした。

なぜ移行域はT2WIで評価するのか、実際の症例画像と対応する病理で納得することができました。

また、T2WIの均一/不均一の程度が今まで自分の中で曖昧だったのですが、多くの症例を一度にたくさん見比べることができ、理解を深めることができました。 今回得たことを日々の読影(フリーバッティング)で繰り返し実践し、自分の身にしていきたいと思います。

このたびは誠にありがとうございました。 今後とも宜しくお願い致します。

第二回参加の 放射線科医 先生

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第三回参加の先生からの感想文

⑤イチロウ先生

大変貴重なご講義ありがとうございました。
現在の病院では腹部グループに所属していることもあり、
骨盤領域を読影することが多くなってきました。
外勤先の病院も含めてPI-RADSスコアを用いて読影しなければならない機会が増えてきました。
私自身しっかり勉強することを避けていたのですが、
今回まとまった講義をしていただけたことを感謝しています。
総論でのPSA濃度という言葉は初めて知りました。計算も比較的簡易にできそうであり、勉強になりました。
MRIではやはり移行域のスコア2.3.4の区別にいままでなやんでいましたが、
今回たくさんの画像および解説を聞くことが出来てよかったです。
癌の画像のPSA濃度も知りたかったです。
放射線科医 先生
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⑥イチロウ先生
PI-RADSという単語を初めて聞いたのがほんの1,2週間前でしたが、
今では遠い昔のようです。
生検・手術結果のついた実症例が多数含まれ、
かつ理路整然と構成された講演をみっちりと聞いたことで、
ついこの間初めて聞いたシステムとは思えないほどの理解をすることが出来ました。
自分で勉強しようとしたら(まず知らないので勉強しようもなかったのですが)、
マニュアルを読んで、参考になる論文を探して、自病院の症例を探して病理結果も探して・・・と気の遠くなるような作業が待っていたことでしょう。
その上、自学自習の場合には移行域読影のエッセンスに
到達することがいつになるのか想像も付きません。
今回の勉強結果を実践し、頭に染み込ませて行きたいと思います。
前立腺ダイナミック撮影は当院ではあまり実施されていないので
普及できればとも思っています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
放射線科医 先生
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⑦イチロウ先生

本日は貴重な講義をありがとうございました。
大変勉強になり、今後のレポートに反映させて頂きたいと存じます。
T2WIで不均一の定義がPI-RADSには記載されていないため、
弱気なレポートを書かざるを得ない日々でしたが、
「〇〇」という表現で不均一さの実感を持てました。
さて、スライドの中で移行域病変(カテゴリー5)で均一な低信号を呈しますが、
境界明瞭な病変があったと思いますが、そのような病変はどのような解釈をすれば良かったでしょうか。カテゴリー2と4(もしくは5)で迷う場合があり、
御教授いただければ幸いです。
→ 回答:被膜構造があるかないかが一つ重要である。あれば PI-RADS 2 となります。
 PI-RADS v.2 の中でレンズ状 と言う言い方をしているものが先生の思われたものだと思います。つまり PI-RADS v.2 の中で言われている 4というのは
”スコア4:レンズ状あるいは輪郭不明瞭で、均一な中等度低信号域で最大径1.5cm未満のもの”   の<レンズ状>にあたります。その場合は境界明瞭な腫瘤となる場合があります。提示症例の中に存在しましたね。
放射線科医  先生
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⑧イチロウ先生

今日は貴重な講演をどうもありがとうございました。

前立腺は日頃からモヤモヤすることが多いのですが、沢山の画像を見せていただき、慣れてきた気が致します。

今後とも宜しく御願い申し上げます。

ぜひEOBのお話もお伺いできると嬉しく存じます。

→ 回答:はい。現在まで Webでは一度もやっていませんが この領域は得意です。ただ、需要がないと考えて やっていませんでした。

放射線科医 先生

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第四回参加の先生から

⑨イチロウ先生 御侍史

本日は大変ためになるセミナーをどうもありがとうございました。
手術、生検像と画像の対比がとてもわかりやすく、症例数もかなりあり、夢中になって見させていただきました。

私はPI-RADSについては、本で読んでその文面と画像を自身の感覚で対応させながらカ
テゴリー診断をしてきておりました。当院では前立腺の手術がかなり少なく、自分では間違い/思い違いがなかなか修正できず、あせりと不安をいたいていました。
今回、先生の講義を聞かせていただき、

移行域の診断時の、不均一/均一の明確な違い
や被膜の意味(一部しかないことが多いこと)など、

目からうろこの内容がたくさんあり
ました。今まで間違えてカテゴリー3以上にしてしまった症例が複数あるな、

早く先生のセミナーを受講しておけばよかったと後悔もしております。

今後はしっかり日常診療に役立つPI-RADSカテゴリー記載をしていけそうです。

どうもありがとうございました。
今後も先生のセミナーあれば、受講させていただきたいです。

放射線科医 先生

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⑩イチロウ先生
セミナー講演 お疲れ様でした。
3時間もの長丁場で、正直、視聴している側もしんどかったですが、
講演していただいたイチロウ先生が、
準備も含めて一番大変だったと思います。
しかし、先生のお陰で、PI-RADSのキモを理解することができました!
カテゴリー分類での、
辺縁域の2、移行域の3という曖昧だった部分も
少し自信を持って望めるようになったと思います。
ただ、当院では諸般の事情により、残念ながら、
前立腺のMRI全例に造影を加えることができません。
ですが、1例でも多く、dynamic MRIを加えられるように、努力しようと再認識しました。
総じて、有料ですが参加してよかったと思っています。
今後、LI-RADSなど新たな企画があるようでしたら、
また参加したいと思っています。
メルマガも大変だとは思いますが、頑張って下さい。
今後ともよろしくお願い申上げます。

放射線科医 先生

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⑪イチロウ先生

病理所見まで含めた貴重な画像を元に、大変分かりやすい解説をありがとうございました。スライドも丁寧で見やすく、これほどのスライドを作られるのはさぞかし大変でいらしただろうと思いました。

移行域が黒く、拡散も光ってしまった場合、どう判定するのか、いつも悩んでいましたが、〇〇を含む黒なのかそうでないのかに注目するという考え方が、大変分かりやすかったです。それを理解するとスコア分類のあの難解な説明も、確かにその通りに書いてあると、やっと吸収できました気分です。
頂きましたPDFの資料を元に、昨日読影していましても、いつもより気分が軽く読影できました。本当にありがとうございます。

この度はお世話になり、本当にありがとうございました。また勉強できる機会がございましたら教えて下さいましたら幸いです。

放射線科医 先生

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⑫イチロウ先生

三時間という長丁場、ありがとうございました。大変勉強になりました。
PIRADSは我流の勉強で、ざっくりとは理解しておりましたが、レポートにPIRADSカテゴリーを記載したことがないという状況でした。
実際の症例を見せていただきながらの練習はとてもためになり、今後のレポートに反映させたいと思いました。もし第二弾を開催していただけるようでしたら、典型例に加えてもっともっと微妙な信号を呈するような症例も取り上げていただけますとより学び多いものとなるように思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

放射線科医 先生

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⑬イチロウ先生

先日は3時間超えの長時間にわたり、詳細かつ丁寧に解説を頂き、

ありがとうございました。

内容はもとより病理医とのやりとりや論文の渉猟など、普段の読影に向かう姿勢の熱さに感銘を受けました。教えて頂いたことを是非今後の読影に役立てたいと思います。ありがとうございました。

・π/6 x A x B x Cで容積の概算をしているので、A, B, Cは直交していないといけない、つまり矢状断で斜めに測って良いのかというのは気になりましたが、かといって冠状断でもたいした差にはならないかも知れません。

・今後、アンサーパッドみたいなことがやれると良いかもと思いました。

喉をカラカラにされながら熱弁されておられたのがとても印象的でした。ありがとうございました。

放射線科医 先生

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⑭PI-RADSを使い始めて数か月です。いくつもあった不安が、

おかげさまで少し楽になりました。

ありがとうございました。
お教えいただいた読影手順を参考にすれば、これからの読影が早くなりそうです。
均一/不均一についてもこれからは悩む時間が減りそうです。
これまでsector mapをどう使えばいいのか気になっていましたが、ご講演をうかがって安心しました。
文字通りの凸レンズ形のものを見ることはほとんどなく、レンズ状との表現に疑問を感じていました。こういうものをレンズ状と表現するのかと参考になりました。

放射線科医 先生

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第五回参加の先生から

⑮ 今日は長時間の講演お疲れ様でした。

私は診療放射線技師ですが、とても勉強になりました。
PSAから始まって、解剖、PI-RADSカテゴリー分類、
TNM分類まで知識を得ることができました。
何より、前立腺癌の診断や治療にMRIが重要な役割を果たしている
ということを再認識させられました。
私も忙しい放射線科医を少しでも助けられる様にと勉強をしてはいますが、
実際のところ、教科書を読むだけでは簡単に実力は身につかないし、
時間がかかると感じています。
なので、この様な放射線科医から指導してもらえる機会は貴重だと思います。
本当にありがとうございました。
今までよりは前立腺MRIの意味を分かって撮像できるようになるので
やりがいが出そうです。
今回は直前に参加を決めたので同僚と一緒に受講できないのが、少し残念でした。
次回この様な機会があるなら、同僚も誘って受講したいと思います。
最近、膵癌検診でMRCPを撮像する機会が増えているので、
膵臓のセミナーをもう一度開いて頂けると嬉しいです。
本当にありがとうございました。
 放射線技師 様
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 第6回以降ご参加の先生
⑯ 講演お疲れ様でした。
 DWIでの高信号が、生検では良性所見であることが多く、
 不思議に感じていましたが、移行域ではT2WIの所見が大切であること
 で納得しました。また、前立腺容積も見る必要があることも初めて知りました。
 以前のEOB・プリモビストの時にもお世話になり、とてもためになりました。
 今回も自信につながります。明日からの業務に生かしていきたいと思います。
放射線科医 先生
 これまで、自分なりにPI-RADSで読影しようと努力してきて、その結果、最近では泌尿器科の先生の方から「PI-RADSで読影してくれるから」という理由で私に読影してほしいとご指名いただくようにもなってきたのですが、実のところ、特に移行域の診断には自信が持てないままで困っていました。
今回拝聴した講義では、実際の症例を病理と対比しつつ、典型例だけでなくカテゴリー3と判断せざるを得ない微妙な症例も提示していただき、とても勉強になりました。
また、急なお願いにもかかわらずv2.1の内容も明確にお示しいただき、ありがとうございました。
今後もメルマガは楽しみにフォローさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
放射線科医 先生

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お忙しい中 感想文の御記載ありがとうございました。

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内容は現時点で

第一部

  • 1. 本邦の前立腺癌の現況
  • 2. なぜPI-RADSで読影レポートを作るべきなのか?
  • なぜ臨床医はPI-RADSの読影レポートを読みたい、価値を感じるのか?
  • 3. 前立腺の正常の解剖 PI-RADS v2 区域マップは採用すべきか
    • 区域マップを推奨する先生なんているのでしょうか?
  • 4. 前立腺読影時によく見られる良性疾患について
    • 泌尿器科医の意見を聞いていました。
  • 5. 前立腺の大きさの測定
    • なぜ大きさを我々は図るのか? 疑問に答え、その意味、使い方を伝授
    • もちろん某雑誌に乗っていた内容ではこの意義は書いていません。
  • 6. PI-RADS 読影の大まかな流れ
    • カテゴリー分類する時に重要なこと忘れていませんか?
    • PI-RADS v2 のPDF p17を読まれたのでしょうか?
  • 7. PI-RADSに書かれている表はわかりにくい
    • なぜPI-RADS の表はわかりにくいのか。
    • そして、それをコピペしただけの某雑誌はオリジナリティがない?
  • 8. 最短読影法:完全にPI-RADSに準拠する必要があるのか
    • ある文献(もちろん英文文献)に読影するため雛形型があります。それを紹介

第2部

  • 1. 辺縁域、移行域は分けて考える
  • 2. 重要なのは3以上:それをしっかり頭に入れる
  • 3. Score 4, 5は簡単:特に辺縁域
  • 4. 移行域についてはとにかく難解
  • 5. Score 3 をしっかり覚える
  • 6. フリーバッティング: 7例
  • 7. ステージングの要点

時間の関係上 予定は多少異なる可能性はありますが

2時間半でPI-RADS v.2を読めるようにします。

あとはバッティングセンター(日々の読影のこと)に通ってください。

3つの特典 として

セミナー時に慌ててメモする必要のない要約版(文字スライドをほぼ全て記載)

特典1:セミナー時に慌ててメモする必要のない要約版(文字スライドをほぼ全て記載)

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PI-RADS 特典 問題集 

特典3: 泌尿器科医の言語解説

泌尿器科医の言語ワード版

がついてきます。

 

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また、複数人視聴もできますが、使用するパソコンはひとつです。

その場合、映写の際のトラブルについてはこちらでは責任を負いかねます。

事前の準備をして臨んでください。

通信環境の安定のためには有線環境を推奨します。

また、事前に必ず 視聴者全員の メルアド (gmailである必要はありません) をお送りください。

どんなセミナー、学会でも芳名録を作るのと同じで、ただで匿名で聞くことは

通常どのセミナーでもありえません。宜しくお願い申し上げます。

今回は 決意文(受講前の頑張ろうという意欲を)を書いていただいた先生のを匿名で添付します。

  •  今まで悩まされていたpi-radsを習得できると思うとセミナーが楽しみで仕方がないです。
  • もう一度 講義を受けたいと想いました。
  • ついに仕事ない日に開催ありがとうございます!絶好のチャンスなので頑張ります!
  • 私は放射線技師で医師ではないので参加させていただくのは恐縮ですが(参加もずっと迷っていたのですが)、今後の撮像法の改善に役立たせたいと考え、申込みさせていただきます。セミナーの受講を楽しみにしております。
  • いつも大変貴重なご講演を聞かせていただきありがとうございます。PIRADSスコアは最近院内でも、読影レポートにつける動きが盛んであり勉強しようと思いました。
  • 放射線技師として、出来ることはしたいので勉強させてもらいます‼️
  • 難解なPI-RADSを易しく教えてくださるということで楽しみにしております。
  • 放射線科医になったばかりの新米です。
    しっかり理解を深め日常業務にいかしていきたいです。
  • 何卒よろしくお願い申し上げます。
    前立腺の病理と画像の対比を楽しみにしております。
  • 前立腺を読影する機会がないので、楽しみにしています。よろしくお願いします。
  • 4月に泌尿器科医からPIRADSの依頼があり、何とかながしていましたが、質が低いことは自分で感じていました。今回の企画はとてもありがたいです。
  • PI RADSについて一気に学びたいと思います。よろしくお願いします。
  • PI-RADSは最近よく医学雑誌などで見かけますが、この機会にしっかり勉強したいと思います。よろしくお願い致します。
  • イチロウ先生の講義後は、その領域の読影が非常にスムーズになります。PIRADS講義も期待しております。よろしくお願いいたします。
  • 前立腺の読影をする時には癌かもしれないということしかレポートに書けなかったのですが、スコアリングによる評価で明快な判断をしてみたいです。

複数人参加はお名前とメルアド登録さえすれば1人分の受講料で一つのパソコンを見るのはOKです。

今回は 講義のメモをする必要がないよう 要約版(文字スライド)を含めて3つの特典が手に入ります。

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75歳女性 右下肺野異常陰影

回答はこちら

注)エキスパートシリーズの肺は残念ながら途中で終わっています。

エキスパートがそれ以上のホームページアップを望まなかったからです。

なので私がそのとき習ったこととさらに文献をなどを引用し肉付けして

代わりに動画でアップしていきます。お楽しみに。

30-year-old woman with hyperthyroidism. 甲状腺機能亢進症鑑別診断シェーマあり

まず問題を見たい先生はこちら

いいえ、回答からでいい先生は以下の動画をご覧ください。

甲状腺機能亢進症の鑑別のためのシンチグラフィ鑑別シェーマをご覧ください。

Key words: Plummer’s disease, Plummer disease, プラマー病、toxic adenoma, toxic autonomous nodule, adenomatous nodule,  腺腫様結節、シンチグラフィ、Toxic Multinodular goitor

Point

Plummer’s disease

  • 本来甲状腺機能に関与しない腫瘍性病変が、長年の経過で自律性を有し、TSHの支配を受けずに甲状腺ホルモンを分泌し、甲状腺機能亢進症状を生じる結節性甲状腺腫
  • 病理学的にはadenomatous nodule
  • 40-50歳台をピークに中高年に多い、小児では稀(報告例あり)
  • 欧米の内陸のヨード欠乏地域に多いが、日本では少ない
  • 甲状腺機能亢進症患者の0.3%、甲状腺結節手術例の0.7%
  • 女性に多い
  • 症状:頻脈・動悸・体重の減少・息切れ・手の震え
  • 眼球突出は生じない(バセドウ病との違い)
  • 血液検査:甲状腺機能亢進程度は軽い、TSHレセプター抗体が陰性(バセドウ病との違い)
  • 治療:手術、エタノール注入

注釈

  • Marine-Lenhart Syndrome
    • Graves 病の亜型
    • Graves 病 にTSH依存型のRIの集積しない結節が見られるもの
    • 基本的にGraves 病なのでTSHは抑えられる。そのためにTSH低下に依存したcold spot がシンチグラフィ上出現
  • Toxic multinodular goitor
    • Plummer病に見られる結節が多数ある
    • 通常単発のPlummer病は toxic autonomous nodule と呼称
    • Graves 病に比べて年齢が高い
    • シンチグラフィ上coldとhot spot が混在して不均一になる

文献、reference

Key images

Plain chest film

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Ultrasonography

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CT

30-year-old-woman-key-image-3

Scintigraphy

30-year-old-woman-key-image-4

Differential diagnosis of hyperthyroidism on scintigraphy

30-year-old-woman-key-image-6

Other cases

Case1, 2

30-year-old-woman-key-image-5

30-year-old-woman-key-image-5-5

Case 3

30-year-old-woman-key-image-7

30-year-old-woman-key-image-8

Case 4

30-year-old-woman-key-image-9

30-year-old-woman-key-image-1030-year-old-woman-key-image-11

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Case 5: Graves disease, relapse case

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