30-year-old woman with hyperthyroidism. 甲状腺機能亢進症鑑別診断シェーマあり

まず問題を見たい先生はこちら

いいえ、回答からでいい先生は以下の動画をご覧ください。

甲状腺機能亢進症の鑑別のためのシンチグラフィ鑑別シェーマをご覧ください。

Key words: Plummer’s disease, Plummer disease, プラマー病、toxic adenoma, toxic autonomous nodule, adenomatous nodule,  腺腫様結節、シンチグラフィ、Toxic Multinodular goitor

Point

Plummer’s disease

  • 本来甲状腺機能に関与しない腫瘍性病変が、長年の経過で自律性を有し、TSHの支配を受けずに甲状腺ホルモンを分泌し、甲状腺機能亢進症状を生じる結節性甲状腺腫
  • 病理学的にはadenomatous nodule
  • 40-50歳台をピークに中高年に多い、小児では稀(報告例あり)
  • 欧米の内陸のヨード欠乏地域に多いが、日本では少ない
  • 甲状腺機能亢進症患者の0.3%、甲状腺結節手術例の0.7%
  • 女性に多い
  • 症状:頻脈・動悸・体重の減少・息切れ・手の震え
  • 眼球突出は生じない(バセドウ病との違い)
  • 血液検査:甲状腺機能亢進程度は軽い、TSHレセプター抗体が陰性(バセドウ病との違い)
  • 治療:手術、エタノール注入

注釈

  • Marine-Lenhart Syndrome
    • Graves 病の亜型
    • Graves 病 にTSH依存型のRIの集積しない結節が見られるもの
    • 基本的にGraves 病なのでTSHは抑えられる。そのためにTSH低下に依存したcold spot がシンチグラフィ上出現
  • Toxic multinodular goitor
    • Plummer病に見られる結節が多数ある
    • 通常単発のPlummer病は toxic autonomous nodule と呼称
    • Graves 病に比べて年齢が高い
    • シンチグラフィ上coldとhot spot が混在して不均一になる

文献、reference

Key images

Plain chest film

30-year-old-woman-key-image-1

Ultrasonography

30-year-old-woman-key-image-2

CT

30-year-old-woman-key-image-3

Scintigraphy

30-year-old-woman-key-image-4

Differential diagnosis of hyperthyroidism on scintigraphy

30-year-old-woman-key-image-6

Other cases

Case1, 2

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30-year-old-woman-key-image-5-5

Case 3

30-year-old-woman-key-image-7

30-year-old-woman-key-image-8

Case 4

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30-year-old-woman-key-image-1030-year-old-woman-key-image-11

30-year-old-woman-key-image-12

Case 5: Graves disease, relapse case

30-year-old-woman-key-image-13

 

 

71-year-old woman with right parotid gland tumor :answer

もし、先生が耳下腺腫瘍の鑑別診断で今ひとつ正確度を欠いている場合

また、ダイナミック造影をして欲しいのに臨床医の依頼は非造影だった場合の鑑別法を知りたい場合

シンチグラフィでの診断はどうだったっけ? と思っている場合

You tube version

Key words; 耳下腺腫瘍、ワルチン腫瘍、多形腺腫、MRI、CT、 シンチグラフィ、 Salivary gland tumor, Warthin tumor, Warthin’s tumor, Pleomorphic adenoma, Mucoepidermoid carcinoma, Adenoid cystic carcinoma

耳下腺腫瘍をCTで鑑別診断する場合のポイント

①境界不明瞭あるいは浸潤性であれば悪性、境界明瞭ならば良性の可能性を考える

②単純CTでは石灰化の有無に注意:石灰化があれば、ワルチン腫瘍か多形腺腫かと考える場合には後者を考える

③両側性に病変があれば、ワルチン腫瘍をより考える

④嚢胞性病変内に壁在結節がある腫瘍ならよりワルチン腫瘍を考える

⑤ダイナミック造影が行われていれば、早期濃染、washout のパターンはワルチン腫瘍を考える

 

耳下腺腫瘍をMRIで鑑別する場合のポイント

①境界明瞭ならば良性腫瘍、被膜を有するなら良性腫瘍を考える

②境界明瞭不明瞭、不整な辺縁、浸潤性増殖であれば悪性腫瘍を考える

③良性腫瘍の最も多いのは多形腺腫、次にワルチン腫瘍であり、ほとんどをこの2つが占める。ワルチン腫瘍はフォローアップあるいは核出術で良いが、多形腺腫は、再発や悪性化を生じるので鑑別することは非常に重要

④ワルチン腫瘍はT1WI で高信号の部分を含有する

⑤ワルチン腫瘍は背景の耳下腺組織に比較してT2WI で低信号を示すのに対して、多形腺腫は、高信号を示す。

⑥ダイナミック造影MRIではダイナミック造影CTと類似して早期濃染、washout パターンはワルチン腫瘍の特徴である。多形腺腫は漸増型、Ca.は早期濃染もあるが、washout はワルチン腫瘍ほどすぐにはされない。

⑦ワルチン腫瘍の拡散強調像は強い高信号、ADC値は

  • 0.97±0.16×10-3mm2/s と低い値を示す。

一方、多形腺腫は

  • 1.74±0.37×10-3mm2/s と高い値を示す。

両者の鑑別のカットオフ値は 1.4 である。

耳下腺腫瘍をシンチグラフィで鑑別する場合のポイント

①99mTc-scintigraphy でRI集積し、レモン負荷により、正常耳下腺のRI集積が消失しても、ワルチン腫瘍にはRI集積が残存する

②一方、多形腺腫や悪性腫瘍では99mTc-scintigraphy では集積欠損域となる

③反対にGalium scintigraphy では多形腺腫はRI集積する。

 

耳下腺腫瘍鑑別のためのフローチャート;オリジナル

耳下腺腫瘍鑑別のためのフローチャート大

 

 

 

以上簡単なまとめでした。

 

例題1.  83-year-old woman with right parotid gland tumor

83-year-old parotid gland tumor FB up case

 

例題2. 55-year-old man with left submandibular tumor

55-year-old man with left parotid tumor FBup case2例題3. 51-year-old man with left parotid gland.

51-year-old man with left parotid gland tumor1

 

 

 

 

 

 

51-year-old man with left parotid gland tumor2

例題4. 76-year-old man with left parotid tumor.

例題4. 76-year-old man with left parotid tumor 1

 

 

 

例題4. 76-year-old man with left parotid tumor2

 

 

例題5. 62-year old woman with right parotid tumor.

例題5. 62-year-old woman with right parotid gland tumor

 

例題6. 21-year-old man with left parotid tumor.例題6. 21-year-old man with left parotid tumor.

 

 

例題7.

例題7. 81-year-old woman with right parotid glan tumor1

 

例題8. 65-year-old man with left parotid gland.

65-year-old man with left parotid tumor

 

 

 

 

 

 

 

例題9.

例題9. 68-year-old woman with left parotid gland tumor1

 

例題9. 68-year-old woman with left parotid gland tumor2

 

 

 

 

 

 

例題10. 64-year-old man with right parotid tumor.

例題10. 64-year-old man with right parotid tumor

 

 

 

 

 

 

上記回答

例題1: Warthin tumor, T2WI 低信号、ADC map 低信号、下極局在

例題2: 多形腺腫(pleomorphic adenoma: PA), T2WI 強い高信号、T1WI 低信号、ADC map      強い高信号、顎下腺由来(Warthin tumor は発生しない)

例題3: Warthin tumor (with cystic component).  嚢胞成分内にT2WI 低信号の充実性成分, 充実性成分は早期に濃染するパターン

例題4: Adenocarcinoma, 境界不明瞭、浅葉から深葉まで広範囲、皮膚浸潤、T1WI 低信号、T2WI 低信号、ADC map 低信号主体、液状壊死

例題5: Warthin tumor, T2WI 低信号、T1WI FS 淡い高信号、ADC map 低信号

例題6: Pleomorphic adenoma: PA, T1WI 低信号, T2WI 高信号, ADC map 高信号

例題7: 扁平上皮癌, SCC, 境界不明瞭、不均一、T2WI 低信号

例題8: Warthin tumor, T2WI 低信号、T1WI FS 高信号、ADCmap 低信号  が決めて!

例題9. Pleomorphic adenoma, CT 石灰化 calcification, T1WI 低信号 T2WI 高信号, T2WI FS 強い高信号, ADC map  高信号、Tc シンチが欠損、Ga シンチで集積のPAのパターン

例題10. Warthin tumor, T1WI 低信号、T2WI 低信号、ダイナミック造影で早期に濃染、ADC map 低信号

70-something man with discomfort of pharynx. 咽頭違和感の70才代男性

回答編        問題はこちら

You tube

key words: 食道異物、消化管異物、鈍的異物、鋭的異物、PTP、義歯、魚骨、foreign body infection, esophagus, fish bone injection, MDCT

Key images :

201602222 HP up fish bone 74M CT1201602222 HP up fish bone 74M CT2

魚骨他の症例  Another cases

8才女児 夜食べた鮭の骨が上咽頭にささる!

8F 夜食べた鮭の骨が上咽頭加工後

46歳男性 舌に魚骨ささる

46M 舌に魚骨が刺さった例加工後

70歳女性 魚骨が中咽頭に引っかかった 鯛の骨

70F 魚骨が中咽頭に引っかかった症例 鯛の骨 加工後

71才女性 ぶりを飲み込んだ女性 食道に突き刺さる

71F ぶりを飲み込んだ女性 食道に突き刺さる加工後

 

 

食道異物 Foreign body in esophagus

  • 消化管異物は、消化されるか自然排泄されることがほとんど
  • 10-20%は非手術的(内視鏡的)摘出が行われる
  • 1%以下が手術を要する
  • 消化管異物の停留部位は
    • 食道、食道入口部、胃の順で、上部消化管に生じることが多い(77%)
  • 消化管異物の種類
    • 鈍的異物より鋭的異物が多い
    • なかでもPTPが 37.7%と最も多く,義歯26.2%,魚骨 18.0% の順
    • ボタン型電池と鋭的異物が最も消化管穿孔の危険が高い食道異物は魚骨、PTP、義歯、硬貨などが多い
    • 魚骨、PTP、義歯は先端が鋭利なため穿孔生じやすい
  • 合併症
    • 頸部・縦隔の炎症、膿瘍形成、穿孔、縦隔気腫、胸水、大血管食道瘻形成
  • 異物停滞部位
    • 食道入口部、気管分岐部、食道裂孔の3か所の生理的狭窄部
  • 魚骨誤飲からの診断までの期間:86%が1か月以内
    • 1週間以内55.6%、1か月以内30.6%、残り13%がそれ以上
  • 診断手法
    • CTが第一選択
    • 魚骨は線状高吸収域として描出
    • MDCTではMultiplaner, 3D, Vertual endoscopy
    • 薄いスライスなら感度 90.9–100% 特異度 100%
    • 魚骨の位置のみならず、合併症の診断も可能
    • 炎症や膿瘍形成が疑われれば造影CTを。

山本 龍一, 加藤 真吾, 原田 舞子,他. 消化管異物83例の臨床的検討埼玉医科大学雑誌. 2010; 31:11-14

Kikuchi K, Tsurumaru D, Hirata K, et al. Unusual presentation of an esophageal foreign body granuloma caused by a fish bone: usefulness of multidetector computed tomography. Jpn J Radiol (2011) 29:63–66.

Nanbu K, Sato K, Tamegai Y, Imai S, Uchiyama S, Shibuya T. A case of intraabdominal infl ammatory tumor caused by perforation of the transverse colon dueto a fi sh bone which was preoperatively diagnosed. J Jpn Surg Assoc 1998;59: 423–7.

大石一行、志摩泰生、村岡玄哉、他。魚骨による頸部食道穿孔に対して頸部小切開による摘出術を行った1例  日本腹部救急医学会雑誌. 2011;31:669-672

Watanabe K, Kikuchi T, Katori Y, Fujiwara H, Sugita R, Takasaka T, et al. The usefulness of computed tomography in the diagnosis of impacted fi sh bones in the oesophagus. J Laryngol Otol 1998;112:360–4.

Akazawa Y, Watanabe S, Nobukiyo S, Iwatake H, Seki Y, Umehara T, et al. The management of possible fishbone ingestion. Auris Nasus Larynx 2004;31:413–6.

 

PTP誤飲 の83歳女性の例  スタチン誤飲

PTP誤飲83F key jpeg

以下同系の薬剤シート

メバロチン包装シート

 

 

 

 

肝胆膵の画像診断:なぜCTだけではだめなのか?

肝胆膵のMRI画像診断:なぜCTだけではだめなのか? アンケートの結果図2exccel   第1回セミナーは2015年12月15日(火曜日)終了しました。

第2回せミナーは2017年11月25日(土曜日)終了しました。

3回セミナーは2017年12月9日(土曜日) 14:30-16:30   

セミナーは終了したしました。ご参加ありがとうございました。

募集は終了しました。次回開催は未定です。

 

前回のセミナのご感想をご覧になってください。

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イチロウ先生

日常診療にただちに役立つ内容で感銘を受けました。

本を見ても今ひとつわからなかったことも鮮明な画像と先生のお話しのおかげで納得がいきました。クイズは考える過程を経ることで記憶の定着度が上がるような気がします。

2部形式はとてもいいと思います。

このたびはお蔭様で自身の勉強不足が明らかになり青くなってます。

先生の語り口はとても聞きやすいです。

2時間のvolumeを準備するのはとてつもなく大変なことと想像します。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

放射線科医 先生

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イチロウ先生

本日はご講演お疲れ様でした.

初めてこのような形式の勉強会に参加させていただきましたが,

大変楽しく,勉強になりました.

日常放射線技師として,腹部画像を撮像しておりますが,

病変の数々,自分はまだまだ分かっていないことだらけと改めて痛感いたしました.

本日のクイズが先生の思い通りに動かなかったのは残念でしたが,

次の機会を楽しみにしております.

今後もご自愛の上,ますますご活躍いただければと思います.

本日はありがとうございました.

日常放射線技師 先生

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イチロウ先生

ご講演ありがとうございました。

お疲れ様でした。

最後まで聴講出来なくて残念でした。

非常に興味深い講演でしっかり聴講出来ました。

IVR で呼ばれてしまい最後まで聴講出来なかったのが残念です。

特典の「動画見放題 2日間」で見なおしさせて頂こうと考えています。

 

今回の講演で学んだことは

・MRIでは脂肪の含有量が定量的に計測できる。

・色素性結石は〇〇で高信号。

・〇〇より胆石術前に総胆管結石にMR(CP)が必要(今までは感覚的に必要と思っていた)

・MR診断でADC値が〇〇の参考になる

・NAFLDとNASHでは肝臓に〇〇が沈着し、MRIで診断出来る。MRエラストグラフィーも有用

・IPMN/MCNガイドラインで手術適応が変更になっていたこと。  などなどです。

比較的肝胆膵手術の多い施設で、経験を積んでいるつもりでしたが、

しっかり勉強しないと知識の穴が沢山あるモノですね。

良いブラッシュアップの機会を頂きありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

放射線科医 先生

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イチロウ先生

こんばんは。

クイズ優勝嬉しいです、キャッシュバックありがとうございます。

Paypalからのメール確認しました。

勘が当たったものもあるので実力とは言えず、申し訳ないですが…

セミナーについては特に不満はありませんが、肝胆膵で分野毎に症例呈示はどうかなと思いました。気分転換になるかなと…

敢えてあげるならという意味で挙げさせていただいただけなので、

今まで通りでももちろん構いません。

pdfをくださるということで、大事な部分をあわててメモする必要がなく、ゆっくり先生のお話を聞くことができました。

前回同様多数の文献から情報を下さって、為になりました。

簡単な感想で申し訳ありません。

ご多忙の中、セミナー開催ありがとうございます。

次回のセミナーを楽しみにしております。

放射線科医 先生 (第二回せミナー優勝者の先生)

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イチロウ先生

先生の講義も今回も大変有意義で、あっという間に過ぎてしまった印象です。(まだまだ拝聴したいくらいです)

ありがとうございます。セミナーの表題どおりMRIの利点、知識の整理が出来てうれしく思っております。

当院は放射線科医がいません。ゆえに臨床医の先生方に画像所見を聞かれる機会が非常に多く、シーケンスの組み立てなどの提案も技師がしています。

ADCの話は興味があり、勉強になりました。特に胆嚢癌との鑑別の所では、先日MRCP検査中にて気になる所見が見られ、DWIを追加撮像し、異常所見を指摘することが出来た経験があるので理解できました。意外にも2015年のエビデンスとは 驚きました。

NAFLD・NASHの話ではT2*WIは撮っていますが、エラストできる装置が欲しくなりました。糖尿病との関連の中でも使えるツールかなとも思い、臨床医の先生にも提案できるかな?なんて考えております。

また 初の試みの読影クイズを直前まで作成していただき、有難うございます。イチロウ先生の熱意は嬉しかったです。

トラブルはありましたが(笑)・・・読影手順や見るべき重要なポイント(充実性所見の有無・ADCの低値・IPMNの悪性へ移行など)が解り、膵多血性腫瘍の鑑別は勉強になりました。

また 自分自身の知識・勉強不足がわかり非常に良かったので、今後も是非 続けてください。

御忙しいと思いますが、先日のガチのアンケートからすると、EOB時代の肝画像診断も大変興味があります。

悪性疾患だけでなく、様々な濃染パターンの血管腫・良性疾患・治療後の再発など掘り下げてお話が聞けると思っております。

また次回も楽しみにしています。

イチロウ先生 誠に有難うございました。

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イチロウ先生

 

先日は素晴らしいネット講義を聞かせていただきありがとうございました。

腹部領域の様々な撮像法や数々の疾患を提示さらに解説していただき、非常に勉強になりました。頭の中が整理された感じがします。

今回は後半テスト問題もあり、楽しかったです。問題の解説を聞いていると、特に膵嚢胞に関しては、私自身今まで理論的に考えていなかった事が浮き彫りになりました。

また次回のセミナーを期待しています。

放射線科医 先生

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当院ではGE社製のMRI装置で、3Tと1.5Tがあります

IDEAL IQは、たまに撮影していますが、エラストの装置はないですね

・IDEAL IQの脂肪含有量の精度がそこまで高いとは思っていなかった

・腹水症例では超音波よりもMRIエラストが役に立つことが分かりました

しかし, 3Tでは腹水があるとかなりの画質低下となるので、1.5Tで行う必要があると思いました(⇦当院ではMRエラストグラフィは3Tで走っています。)

・MRCPの胆管合流異常で、S6や下方という具体例が知れてよかったです

・総胆管結石でのMRCPの重要性が分かりました 「ない」、という判断は大切なのですね

・ビリルビン結石がMRIでどう見えるか勉強になりました

CTでは見えないですが、最新の dual energy CTではどうか調べたくなりました

(イチロウの病院ではもう少しでDual energy CTが稼働します)

・EOBでのT2 FatSatの重要性が分かりました 当院では呼吸同期のプロペラ撮影を

行ってまして、4-5分くらいかけています。

・EOB時代とGd時代との乏血・多血性の感覚的な違いが面白かったです

自分の世代はEOB世代なので、昔からの流れが知れてよかったです

・HBP相でのHCCのEOB再取り込みは予後良好であると知れてよかったです

再取り込みされるとMRIでの診断が分かりづらくなると思いますが

取り込まれないHCCと同様の予後だと思っていて、とても厄介なHCCだなと

いつも印象に残っていました(もう少し突っ込んだ話はEOB-MRI時代の肝画像診断で)

・肝臓への鉄沈着も最新の dual energy CTはどうなるのか知りたいです

dual energy CTでの現状もっともインパクトがありそうなお話は、「X-マップ」

というもので、脳の水分量をマッピングするもの(確か、、、)です

実用されれば、脳梗塞がCTでいち早く分かるかもしれません。

・エラストグラフィの有用性が、肝炎の数値で示されていて、とても分かりやすかったです

NAFLD 1500~2000万人 300~400万人がNASH

NASHの内、30%は10年以内にHCC発がん 確定診断は肝生検が必要である

・症例ですが、肝臓内の〇〇◯の症例は初めてだった

何か分からなかったので、混合型のHCCだと思いました

(EOB再取り込みがされているのかな?と思いました)

(今回の特別特典で)動画見放題だったので、ゆっくりとメモを取りながら視聴できました

ありがとうございました。

放射線技師 先生

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ビデオにて後日視聴させて頂きました。

予想よりコンパクトでしたが、その分まとまった内容で非常に良かったと思います

胆石術前のMRCPの必要性、自分も必要とは感じていましたがよく理解できました

胆石、総胆管結石の検出率、結石の性状などについて、

文献データを交えて説明して頂いたのも良かったです

脂肪肝の一歩踏み込んだ評価やNASHの診断の重要性も参考になります

膵臓はクイズ形式が印象に残りました.

欲を言わせて頂ければ、膵については自分のような比較的小規模施設では、

膵癌、膵炎、IPMNの3者が圧倒的多数であるため、

腫瘤形成性膵炎、groove膵癌/膵炎なんかも見たかったですかね

(MRIは施行する価値があるのか、撮影しても結局鑑別困難であるのか?など)

では次回も楽しみにしております

40代放射線科医

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イチロウ先生

先日セミナーを拝聴させて頂きました。

準備も含め膨大なお時間、労力ともに必要であったと思います。

我々受講者のために本当にありがとうございました。

独学で教科書を読むだけでは勉強しにくい内容を、ポイントを絞って分かりやすく、またevidenceに基づいて解説をして頂きました。大変勉強になりました。

日々の診療にぜひ役立てたいと思います。

クイズについての感想です。

最初の数問は自分の未熟さから画像を確認するスピードについていけず、回答する時までに答えが出せない状況でした。もう少し(後半の問題の時のように)時間を頂くか、設問が出ている画面の横にキー画像がある状態でもう少し回答時間を長めにして頂くと初学者にもチャレンジしやすいのかなと感じました。

ただ、先生も仰っていた通り、セミナー時間の制約があるので難しいかもしれませんが…。

また質問の正しい意図を、これもまた私の未熟さから汲み取れない問題もあり、先生の解説を聞いてようやく「そういうことを聞いていたのか」という問題がありました。

散々な結果でお恥ずかしい限りですが復習して勉強させて頂きたいと思います。

休日の貴重なお時間を割いて頂きありがとうございました。

また勉強させて頂ければと思います。

放射線科医 先生

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イチロウ先生

以下、感想です。よろしくお願い申し上げます。

この度はありがとうございました。

少人数参加ではありましたが、1000円キャッシュバックは今後もがんばろう!

というテンションアップになりました。

 

日々の読影する中でさまざまな疑問がわいてきます。

その場で必要なことは都度調べますが、

「これについてもう少し知りたい」とかそこから派生して

「そもそもこれってなんだっけ」などたくさんの

勉強したいことがでてきます。

 

こういうことが多ければ多いほど、

自分一人で調べるのは

時間に限界があります

(学会発表、病院内雑務、家事・家族のことetc.にも時間が必要)

なので、お金を出して、教えてくれるプロの講義を聞くことは、

時間効率もよく知識吸収率もいいです。

 

変なたとえですがトマトを畑から収穫して

洗って切ってお皿に乗せて食べる、というのと、

100%トマトジュースを飲むのとではリコピン吸収率も違うし

時短だし、

の感覚です。

 

一番ありがたいなと思うのは、「基礎的な話」であることです。

なかなかヒトに聞けないですし

知っている部分・知らない部分があることが

一番知識吸収率が高くなる気がします。

またスピードも速すぎずよかったです。

 

学会の教育講演(難しさのレベルがまちまち)よりもすっと入っていきます。

そして、クイズは今後も続けて頂きたいです。

モチベーションアップ・集中力アップになります。

 

今回、知っていることに加え、MRエラストグラフィーや

肝硬変でT2*が必要など新しい知識が得られたほか、

肝胆膵の疾患の復習になりよかったです。

 

今後望む講義としては

・一歩踏み込んだ、MRIでの肝疾患の診断。

(画像診断キーブックにのってるような疾患)

・びまん性肺疾患

・CTの仕組み(dual energy含む)

・基本的なMRIの仕組み(教科書や講演で挫折気味)

 

他、イチロウ先生の長期経験のエッセンスを凝縮した

TIPSを共有してくださるようなものを期待しています!!

お忙しいなかですが、次回新テーマを心待ちにしています。

宜しくお願いします。

放射線科医 先生 (初の試みの問題形式の20問の優勝者の先生から)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上 2017/12/07 現在 頂いた2017年11月バージョンアップ版 のセミナーに対する感想文

参加の先生のうち 85%以上の先生に感想をいただき大変感謝いたします。

 

以下2015年の初期バージョン のセミナーに対する感想文

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イチロウ先生 御机下

セミナーの感想です。

セミナーの内容は、胸部に引き続き大変まとまっており、

特にADC mapでの肝臓・膵臓疾患の鑑別の数値は目から鱗でした。

またHCC治療後のviability評価においても、HCC治療を行っているにもかかわらず、このシークエンスでの評価方法を知らず、さっそく今後の診療に役立てさせていただきます。

さらに再生結節の評価においても、症例を選んでシークエンスの追加を行っていきたいと思いました。

膵臓に関しては自身が得意とするところでもあり、クイズも正解できましたが、知識の整理が出来ました。

放射線科技師 先生

*********************

 

以下セミナー内容です。

☑このセミナーは今までCTに加えてMRIを施行する意義について改めて学習するプログラムです。

☑プログラムの趣旨は、MRIが撮影されなければならない理由についてしっかりと学ぼうというものです。

☑今回の臓器は、肝・胆・膵です。とくに膵臓についての話が多くなっています。

☑セミナーは4部構成となっており、 1章でCTにMRIを行う理由を肝・胆・膵の総説的に述べたもの

☑2章から4章までは問題に回答していくもので、それぞれの問題に解答し、 回答となった理由、選んだ疾患の総説的説明をします。

☑MRIではCTと比較して様々な種類のコントラストを作ることができ それがCTと比べた最大のadvantage です。

☑ T1WI, IDEALIQ, T2WI, Dynamic MRI, DWI, ADC map, EOB-MRI の肝細胞相、MRCP, SPIOなど

☑特殊なMRIの撮像法としてはMR elastography があります。

☑総説でのフォーカスするテーマは、脂肪量、結石、出血、結節、結節のviability、水診断、硬さについてです。

☑各論では肝の問題が2問、膵臓が7問、胆道が1問を予定しています(多少異なる可能性あり)。

☑Case 1. 60才代男性 HCCフォロー中にSOLをCTで指摘。MRIを行うと・・・

☑Case 2. 60才代男性 腎機能障害スクリーニング中肝内多数の結節を指摘。 造影検査が困難にてCTの診断は限界。しかし、MRIを行うと・・・。 でもMRIの画像の中でいったいどの画像が診断の決め手に?

☑Case 3. 70才代女性 4年前に膵鈎部腫瘤を指摘。そのとき大きさは28x40mmが、 4年後に33x45mmと増大。良性名のホントに。 かなり決め手となる特徴的な所見をMRIは描出しています。 さてそれは?

☑Case 4. 60才代男性 5年前から膵鈎部の嚢胞性病変を指摘されるも経過観察していた。 4年後の現在なぜ手術をすすめられるのか? その決め手となる画像を描出している撮像法は?

☑Case 5. 50才代女性 DMで経過観察中 CTにて膵腫瘍を指摘。 腫瘍にはある撮像法で特徴的な所見を呈しています。果たしてそれは・・・

☑Case 6. 30才代女性 超音波にて膵尾部腫瘤を指摘。CTでは一見嚢胞様。しかし、MRIを撮像すると特徴的な信号強度を示し・・・

☑Case 7. 70才代女性 毎年超音波検査を受けているが、この時に膵鈎部にSOLを指摘。膵鈎部病変はなぜ手術を勧められるのか?

☑️Case 8. 70才代男性 他疾患で近医受診時、膵尾部に3cm程度の腫瘤を指摘。膵尾部疾患といえば、あの疾患との鑑別が重要。

☑Case 9. 60才代男性 胃部不快感、黄疸を主訴に来院。CTではよくよく見ないとわかりにくいのに、MRIなら一発。診断は易しいですが・・・

☑Case 10. 70才代女性 糖尿病で外来通院中貧血進行。腫瘍マーカー上昇も、CTではなんともわかりにくい。 MRIのあの撮像法ならすぐにわかるのに・・・

以上 

2017年版は 放射線科医の先生 のご参加が多かったためさらに多数のスライドを追加しています。

特典:

1.  セミナーのエッセンスを2週間以内にスプレッドシートでご提供 PDFです。

2.   2日間 セミナー見放題 特典。

3.   クイズの試みをいたします。1位の先生にはプレゼントがあります。

3. については 初めての試みのためうまく動作しない場合もあることをご了承ください。おまけと捉えていただけると幸いです。

以上 セミナー料金は  今回(2017年12月)で最後の 7,900円 です。

今後 2時間セミナーは2018年から 9,800円とする予定です。

申し込みは終了しました。

申し込んだら PAYPAL 登録してあるメールは必ずご覧になってください。

セミナー前日までにやるべき重要なことをお伝えしています。

ここにも一応記載しておきます。

以下

さて、接続のためのURLを受け取るためには
次の事項を必ずこのメールを受診したらすぐに
お送りください。受講ギリギリでは対応できませんし
他の先生にもご迷惑がかかります。

①登録代表者(氏名)
A. gmail アカウント(メルアド)
B. 緊急時連絡メール
これは受講するために必須 同じであれば同じと書いてください。
②どの職種(内科医、放射線科医、放射線技師など)
これもどのレベルのどんな先生が聞かれているか知るため(例えば
放射線科医のみなのか内科の先生がいらっしゃるのかで多少喋りが
異なります。)
③何人の受講 その構成員の名前とメルアド(とその登録)
これは どのセミナーでも一緒です。勝手に受講されるのを防ぐ目的です。
例えば3人 であればご自分以外の2人の氏名とメインアドレスです。
小島よしお 放射線科医  8596@yahoo.co.jp
飯田健二  放射線技師  gh75@gmail.com  これは架空のアドレスです。
http://medicaldirect.jp/1088-2

で構成メンバーのメルアド登録(せミナーの芳名録と同様です)もお願いします。
なお一緒に参加の先生のgmailアカウントは入りません。
ただし、主アドレスがそれならgmailでください。とにかく主アドレスです。

以上3点を必ず行ってくださいね。
複数人受講は 大変かもしれないですが
よろしくお願いいたします。揃わないと受講URLは送れません。

以上が揃った段階でURLが送られていきますので
セミナー受講日前日の
22:00-22:30 にテスト接続ができます。

それをいただかないとセミナーが受けられません。ご注意ください。

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このセミナーは千葉県のとある土曜日に再々した時 100人収容のキャパシティに170人が押し寄せたセミナーです。某大学病院でも若手向きに行いました。ただし、ネット上では4人の先生しかご視聴されておらず感想文も2つのみです。1つはあまりに簡単に書かれていたので掲載しませんので、一つのみです。

以下 胸部セミナーの感想も掲載しておきます。

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以下は ”胸部画像診断再入門”のお声を参考にしてください。

前々回の講演は参加権利をもった先生が8名 各参加者は1名~25名

まで幅広く 最終的には 放射線科医  8名 放射線技師 40名 内科医   1名 研修医    6名 試聴合計人数  55名   となりました。 第二回は全員おひとりさまでの参加となりました。 放射線科医3名 放射線技師3名 内科医1名

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第一回参加の先生のお声 5名の先生からご感想を頂きました。

イチロウ先生 画像診断再入門レクチャーありがとうございました。

最初 ハングアウトにうまく参加できるのか、申込の時若干不安でしたが、 不安を払拭するように、やり方の ビデオを懇切丁寧にGoogle +でビデオ提示していただき、 コンピューターがそんなに得意でなくても、 うまく参加できました。

初めての経験なので、当日参加直前にもう一度、参加方法をみて望みました。

細かいビデオを作成していただいた、イチロウ先生の配慮に脱帽です。

1時間のレクチャーは、 心地よいテンポの、脳に響く親しみやすい語りで、内容を100%吸収、理解することができました。 一般の講演では単純写真は遠くからだと、位置を認識するのに、難しいですが、 モニター近くで画像を見ることができるのがすごくよかったです。 胸部単純写真では、解剖の表す位置をわかりやすく、 見やすいように、線をのせてくださったり、 また最新の知見も教えていただき、目からうろこのレクチャーで また第二弾があるのでしたら、ぜひ参加したいです。 ありがとうございました。 明日からの読影力、かなりupしました。 1時間で本を読んで理解するのには情報量にも限界があるので、 素晴らしいレクチャ―ありがとうございました。 また機会があれば、本当のイチロウ先生にお会いして、レクチャーをきいてみたいです。 重ねて御礼申し上げます。 P.S. 心に響くいい声をされていますね。 第一回参加放射線科医 先生

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イチロウ先生 先日の講義大変有意義でした。ありがとうございました。

先ずは、登録アドレスを上手く伝えられずに大変失礼いたしました。

多くの先生方もお待たせしてしまいまして大変申し訳ありませんでした。 この場をかりてお詫び申し上げます。

当日は、10名の技師で拝聴させていただきましたが、引き込まれるように聞き入っていました。 皆の感想をまとめると、

・順序だてて難度が上がっていったので、自分のレベルを確認できた。

・後半は難易度が高く難しかった。 ・検診発見例は、検診業務に携わる身として普段なかなか出会わないですが、身が引き締まりました。

・当直帯に良く出会う、発熱・呼吸苦などを思い浮かべながら、症例を擬似体験しました。 「いつもは肺炎ね。入院」 で終わっていましたが、これからは少し踏み込んで視てみようと思います。 など 総じて大好評でした!!

普段は休日に院外へ出て各々勉強会に赴くのですが、院内で皆が同時に同じ講義を聞くと共通の観点が得られる事にも評判が良かったです。

是非2回目3回目と開催されることを楽しみしております。

この度は誠にありがとうございました。

今後のご活躍も蔭ながら祈っております。 放射線技師 先生  合計10名で視聴

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XPのひとつひとつの輪郭が、何を表しているかをあまりしっかり意識しないで 読影していたと気づかされました。

今回初めて知ったこと ・肺門の定義 ・横隔膜平底化の定義 ・volume lossの判定方法 ・Aortic Arch径の計測法と基準値 ・横隔膜胃泡間距離の正常上限 ・UIPの縦隔気腫の出現の意味 ・LCNECが生検で小細胞癌と鑑別が難しい 熱のこもったわかりやすい講義をありがとうございました。

放射線科医 先生 2名で視聴

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イチロウ先生御侍史 お疲れ様です 先日は貴重な御講義ありがとうございました。

開催前のこちらの不手際もご丁寧にご指導頂き 申し訳ありませんでした。

感想を少し報告させて頂きます。

①全員一致の感想は「また聴きたい」でした。

②スライドの送りが少々早いのでメモが追いつかない。

③胸部の正面性や側面性からの講義はない ので良かった。

④初心に戻れてやる気がまた出た。ためになった。

⑤次回の縦隔編も是非聴きたい。

⑥〇〇(場所)にお呼びするにはどのようにすれば良いのか どの程度の費用が必要なのか…(笑)

⑦肺炎と肺がんなどの肺野病変の鑑別がもっと知りたい。

⑧小葉の図と写真が分かりやすかった。

⑨もう少し話すスピード下げて欲しい。 このような感想でした。勝手な感想で申し訳ありません。 今後のご活躍遠方から応援させて頂きます。 本当にありがとうございました。

放射線技師 先生  合計14名で視聴

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お世話になりました。

臨床放射線技師15人 研修医6人 放射線科医師4人と大盛況でした。

途中で切れることなく無事に聞き終えることが出来、ほっとしました。 わかりやすく丁寧に説明していただき大変勉強になりました。

当院では放射線科医師が、胸部単純写真を日常で読影していないことも有り、 知識が不十分であることが再確認できました。

粟粒結核が上葉でより大きいなど、今まで気にしたことがありませんでした。 技師、研修医の反応も上々です。 個々の感想は明日聴取します。

またご報告させていただきます。 ありがとうございました。

放射線科医 先生 合計25人で視聴

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アニメーションがあると画面の変化があり 注目していいところがわかりやすいのでよい。 アニメーションだと前出たところは文字として残っているので 新たなアニメーションで出てくるところと合わせて見れるのでいい この画像は何でしょう?

というのは自分で 考える時間があり、考えたら 間違えたとしても 覚えやすいのでいい いきなり答えから出てくるよりいい 図の異常の部位などを縁取るのはいい 自分の思っていたところとは違っていたんだということが確認できる。

当院 初期研修医の感想

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第二回講演後の感想

7名全員から感想を頂きました。 講義、ありがとうございました。 始まる前・始まりに当方の不手際は、イチロー先生をはじめ 皆さまにもご迷惑をかけ不快な思いをさせてしまい、 申し訳ありませんでした。

単純写真の解剖、 ピンポイントに明確化した要点を示していただき大変大変 すっきりいたしました。 研修医時に教えてもらったことを怠慢から体系化せずスルーしてきていて、 なんとなくここまで来ていたので👀か らくもりが消えました。

気管支や肺血管のCTでの解剖もぜひ やってください。苦手です。→ 胸部CTの基礎編で実現しています。

BACの言い換えをどのようにするのかも、いつもどうでしたっけと探していました、 自分の中で今度こそ明確になったと思います。 ありがとうございました。 もしも19時くらいからだといいなあ、:つぶやきです。

放射線科医 先生 *

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イチロウ先生 Google+の画面を見ていたため、 メールに気づきませんでした。

つながっていました。 長時間のご講演、大変にありがとうございました。

素晴らしかったです。 基本的なところから様々な症例まで、繰り返して見たいと思うところが 何か所もありましたが、1回限りなので、かえって真剣に参加できるのかもしれません。

エキスパートはこう考えるをもう一度見て、勉強してみようかと思いました。

内科医 先生

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イチロウ先生 おはようございます。昨日のセミナーは開始ぎりぎりでスタンバイしましたが、 おかげで久しぶりに集中して学ぶことができました。

準備や連絡等、とても手間がかかっていて大変だったと拝察いたします。 本当にありがとうございました。

開始直前にコンタクトをとってスタンバイ確認をするのは 実際大変であることも良く分かりました。 画質は自分のPCのスペックのせいか、 かなり粗くなってしまいました(特に単純)が、 音声はgoogle+は skype より良いように感じました。

自分の職場でも活用していきたいと思います。

メルマガも紹介させていただきます。ありがとうございました。

放射線科医 先生

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イチロウ様 昨日は有り難うございました。 大変勉強になりました。

ただ、残念なことに 一度聞いただけでは覚える事ができません。

画面を見ながら、また後で、復習できるような テキスト等があれば良かったと思います。

放射線技師 先生

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イチロウ先生 御机下 昨日の講義、大変お疲れ様でした。

放射線科医としては当然知っていなければならないことばかりでしたが、 頭の中が整理整頓されました。

今までは、適当に、場の雰囲気に合わせて、読影およびコメントしていましたが(笑) これからはもっと自信を持って、仕事が出来そうです。

特に胸部レントゲンに関しては目から鱗で、 明日から後輩および研修医・学生に指導できそうです。 気になったことは、 時間通りに始めていただければ嬉しいかなと。 結局接続などで時間がかかってしまっていたので。

やはり予め接続実験が必要なのかもしれません ハングアウトに入っているかの確認方法も、困ってらっしゃっていたようですので、 チャットなどでの確認が出来ればよかったのでしょうか。→ 現在 土曜日開催の場合は 前日にテスト接続可能となっています。

また講義の途中で、画面が入れ替わってしまうところが度々あり、少し見づらかったです。 最後に途中トイレに行ってしまい、

出来ればコーヒーブレイクの時にこちらから声をかけるorチャット出来る時間があればと思います。

気になったことが長くなり、批判文のようになっておりますが、 今回の講義は大変有意義でありました。

約1.5時間ぶっ通しで、スライド作成も非常に大変だったと思いますが、 これからも是非行っていただければと思います。 長々と申し訳ありません。

放射線科医 先生

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イチロウ先生 昨日はセミナーお疲れ様でした、そしてありがとうございました 最初、Google+を開いて待っていたつもりでしたが、 待てどもなかなか呼び出しがないようで、 そうこうしているうちにandroidの方にハングアウトの呼び出しが来てしまい、 応答していいものか迷いました。 その間にPCを再起動してGoogle+→ハングアウトに入ると、 それらしき画面があり入ることができました。 教えて頂いた手順と異なりご迷惑をお掛けしてすみませんでした 「イニシャル〇の先生が…」とアナウンスされた時は焦りましたが…

内容ですが、 さっそく先程復習させて頂きました

私は基本、Xpは健診しか読んでいませんが、 間違いなく昨日までよりも拾い上げの感度、特異度が上がった感があります

随所に読影のコツが散りばめられていたセミナーでした 特に肺気腫は意外に難しいと考えていますので 簡便な判定基準のようなものを示して頂けてよかったと思います

CTのセミナーも楽しみにしています はっきり言って料金は安いですしw

また宜しくお願い致します それでは失礼します

放射線科医 先生

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イチロウ先生 水曜日のセミナーありがとうございました!

かなり膨大な情報量で、いまだに処理できません

胸部写真の正面性やAP,PA、立位臥位の見極めは面白かったです

横隔膜の高さの判定や、

volume lossの判定、

胸部側面の見方もよかったです

小生、日本放射線技術学会雑誌の 「Radiologic-anatomic Correlationによる胸部単純X線画像に描出される胸椎・肋骨陰影の解析」 や、学生時代にspring 8による肺胞解析を手伝っていたおかげで 予備知識があった分、セミナーについていくことができましたが、 初めての方では、なかなかついていけないのではと思いました

事前に知っておいて欲しい知識や、後で購入者だけ見直すことができる アーカイブなどがあったらいいなと思いました

「ムチナス」という単語は最近耳にしたのですが、何のことか分からなかったので とても勉強になりました

小生、MRIもしているので、EOB企画、楽しみにしています ありがとうございました!

放射線技師 先生 以上 ほとんどの先生から感想文を頂き大変感謝しています。 ありがとうございました。

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第三回講演後の感想 合計6名の先生がご参加されました。

本日は素晴らしいセミナーをありがとうございました。 ハングアウトの接続も、最終的になんとかして頂き、セミナーに参加できたので本当に良かったと思います。

前半部分は単純写真のお話で、大変勉強になりました。 特に計測方法とその意義の紹介がよかったと思います。

私は胸部単純写真は健診しか読影しないのですが、明日からの読影に活かそうと思います。 休憩後の後半部分に関しては、臨床とCTの話でした。 放射線科専門医であれば常識的な内容でしたが、 症例提示とわかりやすいトークというか、 話の持って行きかたにより、理解度は高くなりました。

最後の告白は、画像診断・臨床画像、専門医会のミッドサマー・ミッドウインターセミナーなどでも 言われていたことでしたが イチロウ先生にうまくまとめて頂き、すっきりと理解できました。 ありがとうございました。

続編がありましたら是非とも参加させて頂きたいと思います。

PS 今回は、私一人(放射線科診断専門医)で拝聴致しました。 イチロウ先生のコンテンツは入局一年目の頃に、 市川先生とのEOB対談の音声ファイルをダウンロードさせて頂いてからのリスナー(?)です。

最近では佐志先生の肩関節MRIの音声対談にお世話になっています。 EOBも肩もイチロウ先生のコンテンツがなければ、今の私はありません(笑)。 特にEOBは放射線科医として新米だったので、 MRIの基礎という観点からも非常に印象深い内容でした。

ありがとうございました。 放射線科医 先生

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本日のセミナー大変面白く拝聴させていただきました。

ハングアウトの不具合についてはよくわかりませんが、 こちらも色々やってみたところ、ハングアウトのアプリをダウンロードした直後に先生からの 招待を受け取ることができるようになりました (先週自分でハングアウトのシミュレーションをした時は アプリのダウンロードなど必要なかったので、それが関係あるかはわかりませんが、 Googleのシステムに変更があったのかもしれません)。

セミナーの内容ですが、とても面白かったです。

いろんなレベルの受講者がいる中で、 あの内容設定は素晴らしいと思います。

もっとレベルを細分化させたセミナーがあってもいいかなと思いました。

セミナー中は聞くのに集中していてなかなかメモを取りにくいので、 復習用に軽いハンドアウトなどがあっても便利かもしれません(受講生だけ見られるページを作るなど)。 最後の肺腺癌のお話も面白かったです。 日常のCTですりガラス結節の所見をつけることが多く、 いつも自分でいろいろ調べていたのですが、ベテラン放射線科医の先生の見解を聞けてすっきりしました。

また機会があれば是非先生のセミナーを受講したいです。

ありがとうございました。

放射線科医 先生

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本日はありがとうございました そしてお疲れ様でした。 私のミスからなのか分かりませんが Google+からのハングアウトに参加できず IEからの接続となったため参加が遅れてしまいました。 イチロウ先生はじめ講義を受講された先生方にも 大変ご迷惑をおかけ致しました。

講義の内容につきましては 第1回、2回に参加された先生が評価されていたとおり 大変有意義なものでした。

放射線技師も読影の補助を担う時代になっていると感じています。 技師である私には最後の告白の部分は理解困難でしたが 基礎の部分や読影の手順、各陰影の解釈の部分は 目から鱗が沢山ありました。 明日からの読影補助に生かしたいと思います。

また大講堂で受ける講義と違い集中して受講することができました。 やはり目の前で画像がみられるのが良いと思いました。 このような形式の講義は私のような参加者の足並みの乱れなどがあり 大変だと思われますが、是非継続して頂けると嬉しいです。 本日は本当にありがとうございました。

放射線技師 先生

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イチロー先生 お疲れ様でした。 胸部診断の本は読んだだけでは理解するのが大変なのですが、 やはり音声で解説があるとわかり易いですね。 また続きをやるとき、腹部、頭部などの別の部位のセミナーなどありましたら 参加したいです。 KT と記載お願いします。

放射線技師 先生

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はじめに、前回受講がうまくいかなかった私のために、

特別に第3回として開催していただきありがとうございました。 とても感謝しています。 今回の講習は、単純撮影の基礎ということでしたが、 すっかり忘れていた事項や、再確認できた事項、 全く初めての内容までさまざまでした。

特に、側面像に関しては興味があったので、たくさんメモをとりました。 私は放射線技師です。日頃、撮影した画像は、 必ず自分で読影するように心掛けています。

一番初めに画像を診るのは技師であり、疾患に気づけば、 より診断しやすい画像を追加で提供することができます。 そうすることで、撮影技術も上がります。 今回の講習で聞いたことを参考にがんばっていきたいと思います。

放射線技師 先生 以上受講された先生のほとんどの先生(合計17名の先生)に 感想を頂きました。

大変ありがとうございました。

セミナー申し込みは終了しました

詳しい内容のうち 最も大事なことをお伝えします。 それは参加人数が限られていると言う事です。

参加人数はgoogle apps (グーグルのビジネスアプリケーション) により今回22人まで参加可能にしました。 22人のパソコンという意味で、 そのパソコンを 試聴する人数は ほぼ 関係ありません) (受講料設定は前回と多少変更しますが) 理由は私のパソコン上で講演をおこなうのですが google chrome の google + の機能の ハングアウト というのを使うからです。 いろいろ試した結果 画質を維持したまま お届けできる 唯一の手法がこれだったのです。 *ブラウザーはchrome でも、Firefox、IE、Safari でも ハングアウトが 可能なようです。  そして 必ず google の ID (メルアド gmail )を作ってください。

少なくとも前日にはアクセス用のURLをお渡しします。  

それがわかれば仮アクセスが可能です。参加すればPAYPAL に登録したメルアドに詳しいことや確認事項、見るべき10分程度のビデをのURLが送られてきます。