4画像の共通点 診断は?

駅前のドトールいけず
イチロウです。

コロナは中国で2月18日にピークを迎え
先日は1日の患者数が0人の日が
出てきました。

日本は、やはりマスク、手洗い
が結構実行されている?
のでしょうか?(昨日ドンキで手を洗わずに出て行く人を見ましたが)
感染者数は少ないままです。

一方、イタリアはとんでもない状態ですが
未だにマスクをしているような感じが
ありません。

この状況でオリンピックは
再度日本に感染者が舞い込んでくる感じで
怖いですね。

さて、コロナの話ばかりなので
今日は4つの症例のたった1枚から
共通項目を導き出し、診断するという
あまり やってこなかった出題をしてみます。
想像力 が必要かもしれません。

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向かって左上は、すぐにお分かりだと思います。
その右側はよくよく見るとわかります。
下段左は上段の症例から出題意図が想像できると思います。
最後は下段右は知っているかどうかだけです。

以上
今日はシンプルな出題です。
明日は 以下 3つの講演申し込み締め切り最終日 今回は火曜日です。

肝・胆・膵のMRI: なぜCTだけではダメなのか?
http://medicaldirect.jp/archives/4462

EASY PI-RADS 基本から応用まで全てが網羅された明日から読影開始できる教材
http://medicaldirect.jp/archives/5446

松本先生の救急画像診断:特に前半第2部のTop10の救急疾患については目から鱗です。
http://medicaldirect.jp/archives/5649

また、圧倒的な量で迫る 佐志先生の 肩関節MRI の 教材 もお勧めします。
特典3.5(中級編)を見直してみましたが、意外にいいので このコロナの機会に
また、肩にどっぷりつかってみるのもいいかもしれませんね。

http://medicaldp.com/shoulderMRIthirdversionGeneralVersion8%25.html
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ご購入された先生のお声 どうぞ。
入局後しばらくして、アルバイト先で肩関節のMRIを読まなければならない状況になり、自力で本を調べながら読影するようになりました。しかし、肩関節のMRIはたまにしか見ないので、読めるようになるはずもなく、棘上筋腱の明らかな断裂以外はほとんどわかっていなかったように思います。3つの疾患概念の分類も、magic angle phenomenonなどもわかっていませんでした。今まで、肩関節のMRIは難しいので時間があるときにいつか勉強しようと思いながらも、きちんと勉強せずに時間がたってしまいました。今回のこの教材を聞いて、肩関節の面白さ、奥の深さを感じることができたので、時間を見つけてコツコツと勉強していきたいと決意しました。

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4画像の共通点 診断は? への2件のコメント

  1. ジョイス より:

    イチロウ先生、いつも出題ありがとうございます。
    左上:小腸内に脂肪性腫瘤:小腸脂肪腫
    右上:胃壁の粘膜下に脂肪性腫瘤:胃粘膜下腫瘍(脂肪腫)
    左下:肺野に高吸収と低吸収を伴う結節:石灰化と脂肪なら過誤腫
    右下:子宮に脂肪性の腫瘤:脂肪変性を生じた子宮筋腫
    答え合わせよろしくおねがいします。

  2. ichirou より:

    ジョイス先生 
     ご参加ありがとうございました。このコメントしているのは回答した後ですが、先生は回答前日にしっかりご回答いただきありがとうございます。ほぼ全問正解です。願わくばLipoleiomyoma と言う言葉をいただけると持っと良かったと思います(⇄上から目線です。すいません。)

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