駅前のドトールにさえ

駅前のドトールにさえ

行く暇がありません・・・

 

さて、昨日の問題はお分かりでしょうか?

 

わかる人には簡単かもしれません。

今最終の答えを言ってもいいのですが、

 

考え方として大事なのは

病変を見たときに

経気道性に広がっているものなのか?

を常に考えなければなりません。

 

そうなるとスライドの一番上を見ただけでも

どう見ても経気道性の病変が主体となっていることがわかります。

そうですね。

 

経気道性の粒状影、V字状影が見られます。

実はよくよく見ると小葉性や汎小葉性もあるのですが

全般的に他の部位とも合わせると

主体は 経気道性 ということがわかります。

 

下方に行くと斑状影、コンソリデーションが認められています。

 

ということはどういう病変と考えますでしょうか?

感染性ですか?

非感染性ですか?

 

 

今日はここまでとし

 

今日はさらに別の症例を添付しておきます。

20170314 添付 好酸球増多

 

いかがでしょうか?

簡単ですよね。きっと。

 

 

 

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