えっ?一昨日金曜日知りました。ブルーのJRSの本当の意味

駅前のドトールより

イチロウです。

 

前回機構認定を希望する場合

のメールでしたので

驚かれた先生もいらっしゃいます。

 

2021年度が最終の 学会の専門医更新 となります。

ですので、どうしても時間のない先生は

その最終の学会専門医を更新し

日本専門医機構(以下機構)の専門医を目指す

ということになるので

その5年後の

 

2026年度5月1日から6月30日に最後の最後の

機構認定審査を受ける ということになります。

それ以降は、学会専門医(学会が認定したもの)

は意味の無い?(かどうかわかりませんが)資格となるわけです。

 

(実際、わたしがもっている抗加齢学会 専門医も

たいして意味のある と言えるものでも無いです。)

 

2026年度5月1日から6月30日が

機構認定最終の申請です。

なので、忘れないように申請しないと

いけませんよね。

 

個別案件なのであとで話すつもりでしたが

どうしても私はどうなの? となるようですので

順次更新のパターンを先に話したほうがよさそうですね。

 

機構が認定する専門医は

昨年更新だった先生方の場合

機構申請は当然できず、終わりました。

 

しかし、昨年の段階で今年つまり2018年度更新が

分かっていて、2017年7月7日発行の

放射線科領域専門医更新基準(日本専門医機構発行)

をめざとく読まれていた先生は

2018年5月1日から6月30日の申請期間の前に

準備をされていたでしょう。

 

しかし、そんなに準備の良い先生が果たして

何人いらっしゃる ことやら

最近は製薬会社のMRは大した情報をもって来なくなり

彼らの存在意義すらやばい状況で

(あいも変わらず、会社から与えれただけの

カンファランスの予定の紙をただ、配るだけ の方が多い)

 

上記の情報なんて一体知ることなんて出来るわけありません。

情報発信している私ですらこうですから。

 

さて、2017年度は機構の専門医にはなれませんので

話としては2018年度更新の先生の話からまずしていきます。

 

2018年度更新の先生はもう日にちが

迫っていますので専門医共通講習を1単位(必須最小単位です)

診療実績の証明 最大4単位 (ここまで合計5単位)

残り10単位中5単位を

放射線科領域講習 で埋めれば OKです。

 

はたしてもう終わってしまった春の総会に出席されていないと

残り5単位をクリアできるのか? ということになります。

じゃあ、総会に出席できた先生はというと

 

参加すると3単位が取得で きます。

残り2単位ですよね。なので、

2時間のグリーンJRSマークのついた

講習を受ければOK となります。

つまり合計10単位あれば

今年度の審査に望めます。

 

専門医必須項目が3単位のうち

2単位でもいいのですが

前回いったように

機構の医療安全講習会 と 機構の倫理講習会

さらには 感染対策講習会 は

いったいどこでどのように受けるのかが

全くわからない状況です。

 

と思っていたら、

終わった後の情報で、意味は無いのですが

今回総会でブルーのJRSマークで必須項目に

当てるようです(ある詳しい先生からの情報)。

 

って、情報どこに書いてある???

ですよね。

 

今年の春の総会のプログラム集のp22の一番下3行には

ブルーのJRSマーク(医療安全、放射線防護など)

は学会の認定のための

ものと書いてあります。

 

しかし、情報を知っていた人(か曖昧だった人)が殺到したらしく

1004人収容のメインホールは大変なことになったようです。

 

さぞかし、2019年の総会の

必須項目の会場には

またまた、ものすごい数の先生方が殺到して

会場は大混乱になることでしょう。

 

いい加減、カードを置く方法はやめるべきですが

それを解決するインフラ整備なんてできないんでしょうか。

 

「ところで、イチロウ先生 単位単位って言ってますけど

それがわからないんですよ。」

 

そうですよね。

なので、個別案件も重要なのですが、

個別案件と必要単位数について

まずお話します。

 

まず、次の更新時に機構の専門医になっておこう

という先生が必要な単位数についてお話します。

通常は5年間で50単位取得を目差す事になります。

 

2018年度(もう申請開始の5月1日は迫っていますが)

の先生はその5分の1である10単位で

(昨年中から準備していないと難しいですよね

でも、今回スルーも可能です)

 

2019年度機構専門医で更新は20単位(イチロウの場合)

2020年度機構専門医で更新は30単位

2021年度機構専門医で更新は40単位

2022年度機構専門医で更新は50単位(これは昨年更新だった先生です)

 

ちなみに 2018年度機構の認定をうけず

学会認定のみにした先生(たくさんいらっしゃることでしょう)は

2023年度の機構専門医の更新を受けることになる

のでその時までに

50単位の取得を当然やることになります。

 

2019年度機構認定をもし私が受けず

スルーして学会認定のみとした場合

2024年度の機構専門医更新を受けることになります。

 

同様に

2020年度スルーした場合、

そこから5年間頑張って50単位とって

2025年度機構専門医で更新をうけ

2021年度スルー(学会認定のみ)した場合その後5年間がんばって

50単位とって 最後の2026年度の機構専門医更新に臨む

ということになります。

 

つまり直近である2018年度の更新をスルーも

ありということです。

(物理的に単位とれるわけありません)

 

いいですか?ここまで

私は早めに慣れておく

という意味から もし、共通講習がクリア出来るのであれば

2019年度の機構認定の専門医を取得しようと

考えていますが、どうなることやらです。

 

では更新単位の細かい点について次回のメールで

話していこうと思います。

 

以上 イチロウでした。

 

機構専門医移行については

かなり意見が分かれるし

情報も錯綜しています。

ご意見、明確な確実性の高い情報があればブログの方へお願いします。

 

以上 イチロウでした。

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